競艇(ボートレース)のSG高配当ランキング。ベスト5位までの人気と投票数と配当金額

競艇ボートレースの、SG高配当ランキング

  1. 競艇 SG高配当ランキング

  2. 2019年の11月桐生競艇場で行われた「SGチャレンジカップ」の3日目10Rにおいて、SGの3連単としての高配当が歴代7位となる17万 7670円の超高配当が出た。
    (2019年の11月桐生10R)


    レース自体は、4コースのカド「稲田浩二」がまくっていき、5、6コースの大山千広、魚谷智之が差し抜けた結果⑥-⑤-④の出目で決まった。

    このレース、1号艇の「篠崎元志」にかなり人気があったため、このような高配当になったのだろうが、SGなので全体の投票数も多く、661票も的中していたのには驚きだ。
    人気順は117番人気だった。

    最近のSGではよく超のつく高配当が出ている。
    その原因も最後にまとめてあるが、その前に歴代SG 3連単高配当ベスト5を発表していきたいと思う。



  3. 競艇 SGビッグ配当ランキング〜第5位

  4. 競艇配当ランキング〜第5位の2018年6月徳山10R 徳山競艇場SGグランドチャンピオン

    2018年6月徳山10R

    配当:19万 3670円


    2018年6月徳山競艇場で行われた「SGグランドチャンピオン」の5日目10Rにおいて出た配当だ。
    出目は⑥-④-②。

    1号艇に圧倒的人気を背負った「峰竜太」が敗れたことがその要因だろうが、それにしてもインコースが強い徳山で、6コースの選手が勝つというのも想定外の結果となり高配当になった。
    コースの特性というのは競艇やる人、ましてや地元なら知っていることなので、このレースは誰も予想もしえない展開だったということだろう。

    人気順は120番人気で最下位人気だったのだが、的中票数は972票もあり、さすがSGといったところだろうか。



  5. 競艇 SGビッグ配当ランキング〜第4位

  6. 競艇配当ランキング〜第4位の2009年5月福岡7R 福岡競艇場SGオールスター

    2009年5月福岡7R

    配当:19万 9840円


    2009年5月福岡競艇場で行われた「SGオールスター」の5日目7Rにおいて飛び出した。
    出目は⑥-⑤-②。

    このレースは【競艇女子】でも書いた女子選手の6号艇「佐々木裕美」が勝ったことで配当がかなり上がったのだと思われる。
    確かに、SGにおいて女子選手は格下扱いだし、ましてや一番不利な6号艇ならだれも勝つとは予想しないだろう。

    それはその時の人気順でも表していて、116番人気と非常に低かったのだが、的中数は549票もあった。
    よくこの目に全国で549票も投票があったと思うのだが、やはり佐々木裕美の人気だろうか。




  7. 競艇 SGビッグ配当ランキング〜第3位

  8. 競艇配当ランキング〜第3位の2019年7月常滑6R 常滑競艇場SGオーシャンカップ

    2019年7月常滑6R

    配当:21万 4760円



    2019年7月常滑競艇場で行われた「SGオーシャンカップ」の5日目6Rにおいて飛び出した。
    出目は⑥-⑤-②。

    このレースは6号艇の「松尾拓」がこの節がSG初出場の若手であり、やはり成績が残せていなかったのが要因の一つだろう。
    それと1号艇「遠藤エミ」も女子の中では上手い選手だが、男子に混ざればそこまでの選手ではないので、そんなに人気する選手ではないのに過剰に人気してたようで、その結果これだけの高配当が飛び出したのである。

    このレースに関しては、そこまで買えない舟券ではないそうだが、人気順は120番人気であったというのがとても意外だ。
    ちなみに的中数は431票だった。



  9. 競艇 SGビッグ配当ランキング〜第2位

  10. 競艇配当ランキング〜第2位の2016年12月住之江5R 住之江競艇場SGグランプリシリーズ

    2016年12月住之江5R

    配当:25万 2220円



    2016年12月住之江競艇場で行われた「SGグランプリシリーズ」の最終日5Rにおいて飛び出した。
    またしても出目は⑥-⑤-②。

    基本的にこの住之江もインコースが強く、この日も4レース中3レースでインコースが勝利し、負けた一戦も2着と抜群の成績をインが納めていた。(コレは覚えておいたほうがいい)
    その結果、やはり1号艇に人気が偏り、このような超高配当が出るまでになったのだろう。
    6号艇の「伊藤将吉」もSGに出て通用するような選手ではなく名前的にも人気薄だったという事もあるだろう。

    人気順も120番人気であり、的中数も少なめの395票だった。
    年末にこの配当をゲットした人は、さぞかし喜んだことだろう(笑)



  11. 競艇 SGビッグ配当ランキング〜第1位

  12. 競艇配当ランキング〜第1位の2019年7月常滑10R 常滑競艇場SGオーシャンカップ

    2019年7月常滑10R

    配当:30万 4770円


    2019年7月常滑競艇場で行われた「SGオーシャンカップ」の初日10Rにおいて出た、超高配当。
    出目は⑥-③-②。

    先程紹介した第3位とともに1位はまたしても常滑オーシャンカップである。

    このレース、1周目が終わる段階では全然⑥-③-②の出目などではなく、人気を背負っていた1号艇「岡崎恭裕」と4号艇「桐生順平」が先頭争いを繰り広げていたのだが、2周目1マークにおいて岡崎が振り込んだ結果、桐生もその影響を受けてしまい、その次を走っていた6号艇の「濱野谷憲吾」がまさかの逆転した形となった。

    人気の2艇がいなくなったのだから、そりゃ配当はつくだろう。
    人気2艇を軸に買ってた人も多かったので、この2艇を買っていた人はさぞかしガックリしたことだろう。
    それにしても濱野谷という、実力者が1着にもかかわらず、これだけの配当がついたのはちょっと意外であった。
    人気順は116番人気で、的中数は326票だった。




    …以上が、歴代SG3連単高配当、ベスト5である。

    まぁこういうアクシデントがないと、競艇の場合、超のつく高配当は生まれないのかもしれない。…だから逆に言えば「アクシデント」を予想することはただでさえ点数の少ない競艇予想では「予想家」としてすることはないので、そんな高配当をさも「予想した」と豪語する競艇予想サイトがいたら、そりゃ逆に「競艇知らない素人」のやってるニセ競艇予想サイトの可能性が高いだろう。


    それとやはり思うのが、ここ数年にその高配当が集中しているようだ。
    その要因はインコースが強くなった結果、そこに人気が集中しすぎるからだろう。

    もしこれから出走表を見て、インコースが堅いと思っても、今一度疑ってみるのもいいかもしれない。
    過剰に人気してないかを確認するといい。
    そうすれば、こういった超高配当がいつか取れるかもしれない(笑)


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今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

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今回の無料予想の検証で、1号艇には上條暢嵩だった。
ここ6ヶ月の1コース1着率は約79.3%、3連対率は100%と、そのイン戦の信頼度は相当高い
足的には戦えるレベルといった感じで、強めというわけではないが、これだけの実績を残しているので逆らうのは正直厳しい。
よって、上條のイン逃げで予想的には良かったと思う。

では2着に関してはどうか。
この予想にもある通り、2号艇百武5号艇森永共に気配的には好気配で、2着に据える気持ちもある程度は分かるのだが、果たしてそこに実力や近況に関しての情報は加味されているのだろうか?
その視点がなかったように思う。
端的に言うと、もし3号艇出畑が出走表でA1級表記であったとしたら、同じ予想を出すだろうかという事だ。

ボートレースでは、4月末で今年の7月からの級別を決める審査が終了している。
その7月からの級別で、出畑はA1級へと復帰するのだ(以前はSGにも出場するような強豪であった)。
しかし、その表記は7月から切り替わるので見落としがちになる。

現在の表記上出畑B1級なのだ。

そして表記が変わるというだけではなく、シンプルにここ半年の成績がいいからA1級に復帰するので、この6選手の中で上條の次に成績を残している選手となる。

こういう視点を持てば、間違いなく2着筆頭に出畑を持ってくるだろう。
百武・森永より、確実に実力のある選手なのだから。
少しのモーター差ではカバーできるものではない。

シンプルに現在の出走表だけを見て予想している感じがして、分析が足りなかったのではないだろうか。…いや、分析と言うほどの情報でもないか。
これくらい「当たり前」の事であるので、これが外れたのは正直フォローできない予想だった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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