テレボート、競艇場公式キャンペーンを使いこなす?

  1. 競艇場ごとにある「ポイントサイト」について

    競艇場ごとにある「キャンペーン」について

    ボートレース雑誌の「マクール」や「Boat Boy」の雑誌内のページで「○○競艇場キャッシュバックキャンペーン」とか、「電話投票キャンペーン」といった「広告」が載っている事は知っているだろうか?

    数ページおきにこの様なキャンペーン広告が載っているので、雑誌を買われた人なら見ていない事は無いだろう。
    普通は記事を目当てに雑誌を購入しているので、これら「広告」に対して意識をしたことは無いかもしれないが、このキャンペーンサイト(ポイントサイト)とは何か?

    各競艇場ごとにある「競艇場ポイントサイト」とはなんだろうか?
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    雑誌のQRコードを読み取り、サイトを見る

    では広告のQRコードを読み取りサイトに飛んでみよう。

    各サイトを見比べ、改めてこの「競艇場ポイントサイト」を調べてみると「各レース場」それぞれ別個に存在していることが分かった。
    以下の2つのサイトを見ると分かるように、それぞれ独自のネーミングで運営をしている。

    大村競艇場だと「マイルクラブ大村24」→ココ
    平和島競艇場だと「平和島deポイントクラブ」→ココ


    サイトは全24場全てにあるわけではない

    手元にある雑誌などで私が調べたところ芦屋・唐津・平和島・丸亀・鳴門・大村・多摩川・津・徳山・児島などの会場でポイントサイトが存在することが確認できた。

    私が検証した2017年11月15日時点では、10/24場なので、競艇場ポイントサイトを持っているレース場は半数以下ということになる。

    これはテレボートが運営しているわけではなく、それぞれの競艇場が運営しているという具合だ。



  2. テレボートの登録が必要

    さて、競艇場ごとに運営しているポイントサイト(キャンペーンサイト)がある事は分かったが、その検証を行うには「テレボート」への登録が必要だ。


    テレボートのサイトに行くには

    テレボートは会員制(無料会員)のサイトになっており、テレボートは会員になることで「舟券」をスマホやPCで買うことができるようになる。

    以前はテレボート単体の公式サイトがあったが、現在は「BOATRACE」に統合されている
    BOATRACE」公式サイトのTELEBOAT(テレボート)というメニュータブから、TELE BOAT(テレボート)のページに行くことができる。
    競艇予想サイトを使うならテレボートに登録する
     


    テレボートの登録方法

    「TELEBOAT(テレボート)」の登録には、競馬でいう「即PAT」の様に指定の銀行口座が必要だ。
    競艇予想サイトを使うならテレボートで指定銀行の口座が必要
     
    1度に入金すればすぐに登録している銀行口座からテレボートのサイトにお金が移動する。
    そして銀行からテレボートに移した金で舟券を買うことができる。…というシステムだ。


    便利なテレボート

    「TELEBOAT(テレボート)」を使えば、通勤電車の中でも、昼休みでもスマホさえあれば、いつどこにいても舟券を買うことができる。
    競艇予想サイトで予想を見ることが多い人なら、マストなツールと言える。

    とても便利なツールなので、予想サイト使わない人でも競艇やるなら「TELEBOAT(テレボート)」への登録はすると良いだろう。
    ただ、あまりにもスムーズなのでついつい入金しすぎて、銀行残高が減っていくなんてことにもなりかねないので、要注意だ(笑)
    TELEBOAT




  3. 競艇場ポイントサイトの仕組みについて

    競艇場ポイントサイトで何ができる?

    テレボートの会員が、各キャンペーンページからログインして舟券を購入すると、基本的には購入した舟券の額に応じてポイントが付き、ポイントを現金キャッシュバックできたり、ボートレースグッズと交換できたりする。

    基本的な仕組み(ポイントをためてキャッシュバックまたはグッズなどと交換)に関してはどの競艇場ポイントサイトも同じだが、受けられるサービス内容は各レース場のサイトによって異なっている。

    中には現金キャッシュバックサービスのみを行っているサイトもあるし、キャッシュバックサービスに加えてグッズや食べ物などと交換できる交換サービスの両方を兼ね備えているサイトや、グッズが抽選当たる抽選サービス、ポイントが多く付くボーナスサービスなど、ユーザーにとってありがたいサービスをやっているサイトも結構あり、全くまとまりは無く、各サイトごとにバラバラ

    サイトごとに「地元色」を出してるとこなど、かなりバリエーション豊かだ。


    競艇場ポイントサイトの参考例

    《例1》唐津競艇場
    (からつキャッシュバックポイントクラブ)

    テレボートを通じての投票で100円につき1ポイントたまり、現金もしくはQUOカードと交換ができるサービス。
    「からつ」では1ポイントのことを「1からポ」と呼ばれている。現金の場合1からポ=1円で、QUOカードの場合は1からポ=0.5円となっている。

    《例2》児島競艇場
    (児島テレポイント倶楽部)

    テレボートを通じての投票で100円につき1ポイントたまり、様々な豪華景品と交換できるサービス。
    児島では1ポイントのことを「1コジポ」と呼ばれている。現金・ボートレースグッズ・食品・セレクトギフトなどと交換できる。


    サイトの無い競艇場でもキャンペーンをやっている

    また、競艇場ポイントサイトがないレース場でも、各レース場のHPにて何かしらのキャンペーンをやってたりする

    例えば「三国競艇場」では○月○日~○月○日まで5万円以上の舟券購入で現金キャッシュバックのキャンペーン、「宮島競艇場」では抽選で何かが当たるキャンペーンなどやっていた。


    場内や、ボートピアでで買った舟券は対象外

    当たり前のことだが、レース場内で買った舟券やボートピアで買った舟券はポイント対象外となるのでご注意を!





  4. 競艇場ポイントサイトの謎~問い合わせてみた

    直接、競艇場ポイントサイトに問い合わせる

    「競艇場ポイントサイト」に登録してみると色々と仕組みは分かったのだが、それでもまだ疑問点がいくつか残っていたので、その疑問をいくつかのレース場のポイントサイトに実際問い合わせてみた。

    基本的な質問は以下になる。
    【質問1】この様なキャッシュバックサイトは他にあるか?
    【質問2】テレボート会員は登録しているものなのか?
    【質問3】どこ主催で運営しているのか?
    【質問4・5】各サイトごとへの質問

    芦屋競艇場(芦屋サンライズメンバーズ)の場合

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    ②平和島競艇場(平和島deポイントクラブ)の場合

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    ③唐津競艇場(からつキャッシュバックポイントクラブ)

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    ↑回答にも「他場も含めそれぞれの場の施行者が運営管理している」とある。


    サイトのあるレース場と無いレース場の「理由」

    芦屋競艇場(芦屋サンライズメンバーズ)と唐津競艇場(からつキャッシュバックポイントクラブ)の回答はソックリだ。

    どうも回答のフォーマットがあるとようだ。
    回答の内容を読むと、各レース場バラバラでサイトが存在しているのは②平和島競艇(平和島deポイントクラブ)の返答でもあったように「各場は自分たちのレースを買って頂く為、ポイント付与というサービスをしております。」ということに尽きる。

    なるほど。だから「キャンペーンサイトのあるレース場と無いレース場」があるのか。



    面倒だが「ポイント」は貯まる

    しかし、ユーザーにとってはそれぞれのサイトでログインしないといけないので面倒臭い

    テレボートは1つしかなく、普段から1つのサイト(本家テレボート)にだけログインするということに慣れてしまっているため、余計に面倒に感じてしまう部分がある。

    その面倒なのを毎回ログアウトしてログインして舟券買えば、ポイント自体はテレボートから舟券を買えば貯まる仕組みだ。



    貯めてるポイントの場所を覚える

    芦屋競艇場(芦屋サンライズメンバーズ)のようにポイントが一定額を超えれば自動で銀行口座にキャッシュバックされるようなサイトであればいいのだが、児島競艇場(児島テレポイント倶楽部)のようにポイントを様々なものと交換できるサイトに関しては、自分がログインして交換手続きを行わないといけないので、かなり面倒臭い

    残ポイントの場所など忘れてしまう。




  5. 競艇場ポイントサイトの率直な感想

    「競艇場ポイントサイト」を使った感想

    自分がよく買う競艇場があり、きちんと管理できる方であればオススメだが、ポイントにあまり興味なくて忘れそうな方は登録する必要も特にないのかな…と思った。
    ログインID・パスそれぞれのサイトで決める必要があるので忘れないよう注意だ。

    競艇ボートレースをやってるのはそこそこ年配も多く、こまめで女子力の高い主婦のような20代であれば「競艇場ポイントサイト」もかなり魅力的なサイトだと言えるが、それに該当する人物が果たして何%いるのか。


    いちいち「このレースはポイントが○倍付くから、多めに資金を投資しよう」なんて考えるだろうか
    気付いたらどこからログインしてるかなんて忘れて、ポイントが貯まっていたっていう事になりそうだ。

    こまめにサイトの管理やチェックができる方なら全部のサイトに今すぐ登録すればいいが、不得意なレース場だからあまり舟券を買わないかもという方でも、一応登録さえしておけば運が良ければ自動の抽選にだけ当たることはあるかもしれない。


    サイトによりポイントのたまり方や交換内容が違う

    それと思ったのは、「それぞれのサイト」でポイントのたまり方や交換内容が違うので、覚えるのが大変だ。

    個人的には登録してみて「知識として面白い」ので月2回ぐらいチェックする日を決め、ある程度ポイントが貯まっていたら、忘れないうちにサイン入りのグッズとでも交換しようと思った。ただ相対的にまとめると、


    「管理が面倒くさい」というのが率直な感想だ。


    個人的には、結局はポイントを貯めることが目的ではなく、お店のポイントカードのサービスがWEB上であるというだけの違いである。

    テレボート会員である私は競艇場ポイントサイトにも検証を兼ねて自分の意志で入会してみたが、結果的に舟券の買い方を変える必要もないし、今までと何も変わらない
    まだまだ発展途上の各レース場の独自運営なので、「ポイント○倍」などといったユーザー目線で考えてくれているレース場はいいのだが、

    丸亀競艇場(まるがめポイントクラブ)の「5!GO!レースキャンペーン」の「1万円以上ご投票頂いた会員対象」ように課金しないと対象にならないキャンペーンが多い印象だ。

    どの競艇のポイントサイトに限らず、ほぼすべてのキャンペーンに共通して言えることは、多く買う人ほど受けられるメリットは大きいということだ。

    それとともに、各レース場はユーザーに沢山「舟券」を買ってもらおうという意図も見え見えで鼻息が荒すぎるので、頑張りすぎてて引かれるトコもありそうだ。


    競艇場ポイントサイトを調べて分かったこと

    ● 全24場全てに存在していない
    ● テレボートの運営ではない
    ● 各競艇場が、独自に運営している
    ● ポイントのたまり方や交換内容が違う



  6. 競艇場ポイントサイトのまとめ

    競艇場ポイントサイトのまとめ一覧

    唐津競艇場(佐賀)

    からつキャッシュバックポイントクラブ(からポ)

    平和島競艇場(東京)

    平和島deポイントクラブ

    大村競艇場(長崎)

    マイルクラブ大村24

    丸亀競艇場(香川)

    まるがめポイントクラブ

    児島競艇場(岡山)

    児島テレポイントクラブ

    芦屋競艇場(福岡)

    芦屋サンライズメンバーズ

    徳山競艇場(山口)

    Sunacchi ポイントクラブ

    津競艇場(三重)

    津ポイントクラブ

    多摩川競艇場(東京)

    是政式ポイント生活


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競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

大日本艇国という競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

大日本艇国という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

競艇ジェット(競艇JET)という競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競艇ジェット(競艇JET)という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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