覚えておくといい、競艇の年間スケジュール2019

  1. 競艇のスケジュールを知っておくといいワケ

  2. 競艇(ボートレース)は365日、全国どこかの競艇場で開催されている。

    だから最近では、元々競馬予想サイトを運営していた予想会社が、競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)の運営にどこもかしこもシフトして、新サイトを作るのがよくわかる。
    競馬のように土日集中じゃないから平日も課金者がいるし、タイミングずらせば競合サイトとバッティングしないからだ。
    なので、良くも悪くも競艇(ボートレース)が注目されていることで、悪質な競艇予想サイトも増えているので、要注意だ。


    ところで話を戻すと、競艇(ボートレース)365日、全国どこかの競艇場で開催されているので、本場に行って賭けるのはもちろんの事、インターネット投票ならば、朝から晩まで「毎日」競艇を楽しむことができる。→「舟券の購入方法」はコチラ。

    昔に比べて非常にいい時代になったものだが、逆に毎日、時間を問わず賭けれてしまうことによって、どのレースが上手い選手がたくさん出場していて、どのレースがおもしろそうなのか分からなくなってしまったという声も聞く。

    純粋に競艇だけを楽しみたいなら、どのレースであっても同じハズだが、それではマンネリ化してつまらないので、色々な特色を「番組」によって作っている。
    それはレースのグレード…つまりは賞金によって、舟券を購入している者も気持ちが変わり、応援にも力が入り、購入する額なども増えるだろうし、何より大きいレースであれば「祭り」的なエンタメ感覚で楽しませられるからだ。

    舟券を買う側としては、特に何でもないレースの優勝者のことは、よほどのことが無い限りは覚えてないだろうが、大きなレースの優勝者というのは覚えている人も多く、出場選手も賞金以上に「大会」に出る意義がそこにはある。

    そういったこともあるので、競艇の1年間の大まかなスケジュールというものを頭に入れておくと、普段の競艇ライフもより楽しめると思うので、紹介させてほしい。



  3. 競艇(ボートレース)の「グレード」

  4. 競艇(ボートレース)のレースには、様々なグレードのレースがある。
    グレードは高い順にSG、G1、G2、G3、一般戦とあり、言うまでもなくグレードが高ければ高いほど、選手のレベルは上がり、賞金額も高くなる。


    競艇(ボートレース)の「SG」は年間に9回しか無く、開催月も競馬の重賞レースと同じように、毎年決まっている

    G1」は基本的には、各競艇場の開設記念として行われるので、開催月は流動的なのだが、G1の中でもプレミアムG1というものは開催される月は決まっている。

    G2」は全国の中でも毎年開催されるのは琵琶湖と大村だけであり、年によっていろいろな競艇場で開催される。しかし開催される月は流動的だ。

    G3」や一般戦は基本的にいつでも開催されており、平場レースと呼ばれている。(G2以上は特別戦と呼ばれる)



  5. 競艇(ボートレース)の、SGやプレミアムG1の選出基準

  6. 競艇(ボートレース)の場合、SGやプレミアムG1への出場権は、開催する施工者が選手を選ぶのではなく、選出の基準がある
    SGの観戦する機会があったら、その日の大舞台の前には長い熾烈な戦いがあり、ようやく決戦の日を迎えていることを知っておくといい。


    《 SG 》
    ・ボートレースクラシック
    前年優勝、グランプリ優出6名、前年1月1日〜12月31日のSG・G1・G2優勝、G3以下の競走における優勝戦回数上位者。

    ・ボートレースオールスター
    前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGボートレースクラシック優勝者、ファン投票上位。

    ・グランドチャンピオン
    前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGオールスター優勝者、前年4月1日〜3月31日におけるSG優出完走者、SG予選得点上位者。

    ・オーシャンカップ
    前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGグランドチャンピオン優勝者、前年5月1日〜4月30日のG1、G2優勝戦得点上位。

    ・ボートレースメモリアル
    前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGオーシャンカップ優勝、各場推薦選手(一場あたり2名)、開催場希望選手。

    ・ボートレースダービー
    前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGボートレースメモリアル優勝、前年8月1日〜7月31日の勝率上位者。

    ・チャレンジカップ
    1月1日〜10月31日の獲得賞金上位者。

    ・グランプリ
    1月1日〜SGチャレンジカップまでの獲得賞金上位18名。

    ・グランプリシリーズ
    グランプリ出場選手を除く、1月1日〜SGチャレンジカップまでの獲得賞金上位者。


    《 プレミアムG1 》
    ・マスターズチャンピオン
    前年優勝、当年4月1日現在で満45歳以上のマスターズリーグ優勝者、勝率上位者、施行者希望者2名。

    ・レディースチャンピオン
    前年優勝、オールレディース優勝選手、女子レーサー勝率上位者。

    ・クイーンズクライマックス
    1月1日〜SGチャレンジカップ及びG2レディースチャレンジカップまでの女子レーサー獲得賞金上位12名。

    ・ヤングダービー
    前年優勝者、G3イースタンヤングもしくはウエスタンヤング優勝者、当年9月1日時点で満30歳未満の勝率上位者。


    以上がSGとプレミアムG1の選出基準である。
    また例外として、G2においても選出基準があるものがあるので、それも記したい。

    ・レディースオールスター
    優先出場者(クイーンズクライマックス優出6名)、ファン投票の獲得票数上位者及びレディースオールスター出場選手選考委員会の推薦によるA1級、A2級、B1級(優先出場者についてはこの限りではない。)の選手52名

    ・レディースチャレンジカップ
    1月1日〜10月31日の獲得賞金上位者。



  7. 競艇(ボートレース)の開催される時期

  8. 前述に書いたようにSGとプレミアムG1は、開催される月が決まっている。
    それをまとめると、競艇(ボートレース)の年間スケジュールは以下の様になる。

    1月
    ・各競艇場の正月開催
    ・ファン感謝3days ボートレースバトルトーナメント(一般戦だが、斡旋されるのはG2級という特別レース)

    2月
    ・地区選手権(関東、東海、近畿、中国、四国、九州の6地区に分けられて行われるG1戦)

    3月
    ・G2レディースオールスター
    ・SGボートレースクラシック

    4月
    ・PG1マスターズチャンピオン

    5月
    ・各競艇場のGW開催
    ・SGボートレースオールスター

    6月
    ・SGグランドチャンピオン

    7月
    ・SGオーシャンカップ

    8月
    ・各競艇場のお盆開催
    ・PG1レディースチャンピオン
    ・SGボートレースメモリアル

    9月
    ・PG1ヤングダービー

    10月
    ・SGボートレースダービー

    11月
    ・SGチャレンジカップ
    ・G2レディースチャレンジカップ

    12月
    ・SGグランプリ
    ・SGグランプリシリーズ
    ・PG1クイーンズクライマックス

    以上が大まかな一年間の競艇におけるスケジュールである。
    このスケジュールの間に各競艇場の開設記念やその他の特別戦等が行われるのである。



  9. 競艇(ボートレース)の一年間の見方(楽しみ方)

  10. 競艇(ボートレース)の「一年の流れ」については説明済みなので、あとは実際「どのような見方を年間通してするか」も紹介したい。

    基本的に競艇(ボートレース)は、SGとPSGとG1を中心に構成されている
    というよりも、全ては12月にある「SGグランプリ」のための「前フリ」だと思ってもいい

    まず優勝賞金が1億円であるということが大きく、これによって選手のモチベーションは必然的に高くなる。
    あとは、この優勝賞金とも関係しているのだが、1600人近くいる選手の中で、今年のナンバーワンを決めるレースであるがゆえに、選手はそれを目指して1年間走るのである。

    グランプリ以外にも他のSGやG1があるが、もちろんその大会を優勝すること自体にも価値はすごくあるのだが、グランプリに「出場するための賞金を加算する」という目的で走っている選手も沢山いる。

    兎にも角にも「グランプリ」が一番の総決算、物語の完結であるということは知っておいて欲しい。



    …勿論「グランプリ」を視野に入れられる選手であれば、1年のゴールもそこに集中されるわけだが、そこに至らない選手はSGやPG1を優勝する事、あるいは「出場すること」自体を目標にしている選手も大勢おり、SGに出ること自体難しい。
    1600人いる内で52人しか出れないというところにポイントがある。

    各SGによって選出基準が違うのは前述したが、それぞれの大会に出るために、一般戦を地道に走って、優勝回数を重ねたり、勝率を上げたりしている。
    A1〜B2といったクラス分けも、勝率で分けられるわけだが、このクラスによって出れるレースも変わってくるので、一般戦でもみんな本気で走ってくる理由がここにある。


    SGの中でも、特に3月にある「SGボートレースクラシック」と「SGボートレースダービー」は、一般戦をメインに走っている「一般戦の鬼」なるレーサーがたくさん出場する。
    なので競艇(ボートレース)を純粋に楽しみたいのであれば、365日毎日の一般戦も、あながちチェックしとかなくていいとは言い切れないのだ。

    以上をまとめると1月からSG、G1などの賞金が高いレースは特に注目をしながら、そのレースに出るための一般戦も程よく見ていき、最後にグランプリで締める、というのが一年の見方だろう。

    もちろん、競艇予想サイト(ボートレース予想サイト)にお任せするのも良いが、競馬以上に予想しやすいので、少しレースを追ってみると自分の予想も直ぐにできるようになるだろう。競艇予想サイトは「応用」するといい。


優良競艇予想サイトを探すなら【競艇検証.com】

 ◆◆◇ 徹底的に調べ上げて検証、無料登録できる先週の優良サイト! ◇◆◆ 
   ↓       ↓       ↓       ↓       ↓       ↓
【 検証済 】 BOAT365 ←超検証レポートはコチラ!
5/17わずか5000円 の予想で、住之江6R(19.6倍)→住之江7R(25.7倍)とコロガシ、少額賭け金でも20万超
無料予想は4レースも提供され、メインコースは 5000円までしか無い、革命的な価格の最強予想サイト。

【 検証済 】 競艇ダイナマイト
←超検証レポートはコチラ!
5/17「ダブルスタンダード」で 常滑6R(17.0倍)→常滑8R(10.3倍)とコロガシ成功となり、28万 160円の払戻し。
「無料予想」は木〜日まで毎日提供され、券種も3連単などで太っ腹。安定した勝率

【 検証済 】 戦国ボート
←超検証レポートはコチラ!
5/16は「初陣コース」で、びわこ8R(21.5倍)→浜名湖11R(16.8倍)とコロガシで21万 6720円の配当。
最安の「初陣コース」は90ptとで安く、値段が手頃だ。 無料予想は木〜日まで週4提供をしている。

【 検証済 】 競艇ウェーブ
←超検証レポートはコチラ!
5/11「ちょいプラス」で、津8R(17.0倍)→津10R(10.2倍)と勝ち、31万 2120円の払戻し。
比類ない見解や、見どころブログなど、競艇サイト界では断トツの、圧倒的知識を持つ、凄いサイト

【 検証済 】 ナイトボート ←超検証レポートはコチラ!
5/2「JACK」で 唐津10R(22.6倍)→江戸川9R(19.5倍)とコロガシが成功して、最大26万 3250円の配当だ。
ナイターに強いが、通常予想(昼間) も低額で出しており、無料予想も火〜日まで6日提供する予想サイト。


検索
競艇予想サイトを検索!
▼競艇検証.comの競艇コンテンツ▼
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B1級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4758
    出身 : 東京都
    支部 : 東京
    級別 : A2級
    T162/53kg/B型
  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B2級
    T157/45kg/B型
  • 登録番号:4965
    出身 : 兵庫県
    支部 : 愛知
    級別 : B1級
    T156/53kg/O型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B1級
    T160/48kg/A型
  • 登録番号:4885
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : A1級
    T161/48kg/O型
  • 登録番号:4825
    出身 : 茨城県
    支部 : 東京
    級別 : B1級
    T168/53kg/O型

トップへ