第76回
競艇ボートレースのコラボ企画

ファミスタと競艇ボートレースがコラボ!

  1. ファミスタと競艇ボートレースがコラボ!

    ボートレース甲子園が「ファミスタ」とコラボ

    7月から行われる全国ボートレース甲子園も今年で3回目となり、真夏SG2連発前のお祭り要素の強いレースとして定着しつつある。

    今年も豪華メンバーが真紅の優勝旗をかけて熱戦を繰り広げるのだろうが、その全国ボートレース甲子園が、もう一つの意味で注目を浴びている
    それはあの国民的野球ゲームファミリースタジアム(通称ファミスタ)とコラボしているというからだ。

    ファミスタと競艇ボートレースがコラボ

    ファミスタコラボ公式ホームページ


    甲子園という野球をモチーフにした大会だけに、野球界ゲームの金字塔でもあるファミスタとのコラボは、想定外だったがかなりマッチしていて、それだけでレースへの期待感も増すものである。

    今までのボートレースとのコラボ企画の中で、野球ゲームとのコラボというのは初めてではないだろうか。

    「野球ゲーム」という縛りで言えば、あと出てくるのは「実況パワフルプロ野球(通称パワプロ)」くらいなもので、パワプロとのコラボも見てみたいのだが、やはりここはスーパーファミコンのパワプロではなく、ファミコンから発売された元祖・野球ゲームの「ファミスタ」を選んだこの企画を高く評価したい。

    では、ファミスタとのコラボがどのような内容になっているのか、プレゼント含めてじっくりと検証していきたいと思う。



    ファミコンゲームの「ファミスタ」とは?

    コラボ企画の内容前に少し「ファミスタ」について書いておきたい。
    ファミスタの画像
     

    ファミリースタジアム(通称ファミスタ)とは1986年ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)からファミコンで発売された野球ゲームである。

    実際の「元祖野球ゲーム」と言えば、のそれ以前に発売されていた「ベースボール」というゲームに次いで2番目に発売されたのだが、選手の個性や操作性含めて、クオリティではベースボールを遥かに超えていたので「ファミスタ」の方が知名度が高い。

    その結果、野球ゲームの代名詞として扱われるくらいに人気が付き、以後2020年にニンテンドースイッチで発売された「プロ野球ファミスタ2020」に至るまで、累計シリーズは50作以上、累計販売本数は1500万本を超えるような超人気野球ゲームとなった。

    30代以上の男性であれば一度はやった事のあるようなゲームだと思うし、とにかく野球ゲームと言えば「ファミスタ」か「パワプロ」の2大巨頭と言われるくらいのゲームである。



  2. 「ボートレース」と「ファミスタ」のコラボ内容

    では本題のコラボ内容について紹介していきたい。
    コラボとしては2大企画がそのメインのようである。


    ボートレースとファミスタのコラボ内容、その①

    ツイートでQUOカードPayがその場で当たる

    まず一つ目は「ねらえ!ホームラン!!QUOカードPayがその場で当たる!」だ。
    このタイトルだけ見ても全く意味が分からないが、とにかくQUOカードPayがその場で当たるということはタイトルから推測できる。

    内容は、ツイッターで#フルスイングで一発ねらう」か「#手堅くスクイズする」のどちらかをツイートすると結果がリプライで届くのだという。

    ホームラン成功なら500名に1000円分、スクイズ成功なら1000名に500円分とその合計金額は一緒ながらも、どちらかを私たち自身がチョイスできる仕様になっている。
    概要としてはこんな感じだが、試しに応募してみた

    まずはボートレース公式アカウントをフォローしないといけないらしい。
    その後に#をつけてツイートするわけだが、一発狙いの私としてはやっぱり大きく狙いたいので今回はホームラン狙いでいってみた

    そのツイートを投稿するとすぐにリプライが返ってきた。

    ボートレース甲子園ツイートでQUOカードPayがその場で当たる
     

    その中にはファミスタのゲーム動画みたいなのが添付されていた。
    どうやらこの動画内で結果が発表されるみたいだ。
    何とも粋な演出である(笑)

    全国ボートレース甲子園ファミスタと競艇ボートレースがコラボ!
     

    残念ながら「OUT」で外れてしまったらしい。
    大きいのを狙い過ぎたのがいけなかったのか(笑)

    画像にもあるが6月18日〜7月5日の間であれば毎日チャレンジできるようなので、根気強く挑戦してみるといいかもしれない。

    これが一つ目のコラボ内容なのだが…にしてもボートレースはかなり儲かっているはずなのに、これだけの期間で合計たったの1500人の100万円しか出さないって、企画自体は面白いけどかなりケチだと思ったw(実際当たった人が何人いるかも確認できないし)



    ボートレースとファミスタのコラボ内容、その②

    二つ目の目玉は「地元にエールを!優勝都道府県を予想して純金ファミスタフィギュアをもらおう!」である。

    純金という部分がかなり気になるところであるが、タイトルにもある通りこれはシンプルに優勝者の出身都道府県を当てなくてはならないようだ。
    一つ目よりはハードルが若干高めではあるが、純金のフィギュアプレゼントというリターンを考えれば納得か。

    手順としてはこれもTwitterを使用するのだが、優勝すると思う都道府県名を入れて「#全国ボートレース甲子園」と一緒にツイートすれば完了らしい。
    またこちらに関しては応募フォームからの応募もできるみたいなので、応募のハードルは決して高くはないと思う。
    どちらも当選者には後日にメールやDMで連絡がくるようだ。
    (要はこの企画自体ボートレース公式Twitterを普及させ、リツイートさせようというものらしい)

    手順は簡単なので詳しい説明も要らないだろうが、景品は実に豪華であるので紹介したい。



    C賞 ツイートでオリジナルQUOカード

    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルQUOカード


    まずC賞からだ。
    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルQUOカード」である。

    1000円分とそこまで高額なものではないが、ファミスタとのコラボ感が満載であるし、3塁ベースがターンマーク走者が陸なのにボートと、かなりムチャのある面白い仕上がりになっている。せめて青の水面にすればよかったのに。

    当選人数は1000名で、優勝都道府県を当てればほぼ貰えるのではないかと思えるので、そこまで難しくないだろう。ただ「もれなく」ではないのでそこが引っかかるトコだ。



    B賞 ツイートでオリジナルTシャツ

    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルTシャツ


    続いてB賞だ。
    ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナルTシャツ」である。

    デザイン自体はQUOカードと基本は同じなのだが、ロゴの上に1〜6号艇をモチーフにした絵が描かれていて、ボートレースならではのアレンジがある。
    当選人数は500名とQUOカードよりは少ないが、とにかく優勝都道府県を当てれば当選確率は低くないと思えるだけに、当てられそうな気もする。



    A賞 ツイートで純金ファミスタフィギュアが当たる?

    ボートレース甲子園ツイートで純金ファミスタフィギュアが当たる?
     

    そしてメインの目玉となるA賞は、タイトルにもある「ファミスタ×全国ボートレース甲子園オリジナル純金フィギュア」だ。

    だが、よーく見るとイラスト画像のようなのだが、本当にこの「純金ファミスタフィギュア」は実在するのだろうか?

    それと金色というのはいいのだが「純金約30万円相当使用」というのを見て少し拍子抜けした

    金が少ないとこを見ると、もしかすると「フィギュア」と書いてあるので、10金や14金など純度の低い金使用で1cm〜2cmほどのサイズしかないかもしれない。

    画像だしサイズも書かれていないのがなんとも怪しい。
    ボートレース振興会による公式イベントなので「ウソ」はないだろうが、もしこれと同じようなプレゼントをどこかの競艇予想サイトがやっとして、同じようにCG?画像で賞の紹介をしていたら、かなりツッコミ入れられるだろう。

    まぁ、それでも各場がやっているキャッシュバックキャンペーンは除いて、30万円もの価値のあるものが、ボートレースの企画でプレゼントされることは滅多に無い
    それくらいこれはレアなフィギュアとは言えるだろう。

    ちなみに当選人数は3名だ。
    応募期間7月6日〜11日のレース開催中となっている。

    ここで気付いたのが、これって優勝戦のメンバーが確定してから応募した方が得じゃないだろうか??

    応募タイミングとかが当選に関係してくるのかもしれないので、応募タイミングは各自お任せだが、もし関係ないなら優勝戦のメンバーが確定してから応募した方がいいに決まっている。


    …こんな感じで2つのコラボ内容を紹介したわけだが、どうだろう?
    本番のレース共々応援してみたいと思う。


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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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