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競艇ボートレースの旬な話 (ボートレース宮島でコロナクラスター発生) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. ボートレース宮島でコロナクラスター発生

    宮島ルーキーシリーズにてコロナクラスター

    新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、競艇ボートレースでは競馬同様に無観客などの制限はあるが、緊急事態宣言中も開催していた。

    だが、無観客レースにも慣れてきたボートレースにも、遂に新型コロナウイルスの影響が出てきたようだ。

    というのも7月21日〜27日ボートレース宮島で行われていた「ルーキーシリーズ第13戦第6回スカパー!・JCL杯」にて、クラスターが発生したというのである。

    競艇ボートレース宮島でコロナクラスター発生
     


    ルーキーシリーズに出場してた広島の選手

    ニュースによると、そのレースに出走していた広島県府中町、広島市、呉市、廿日市市の選手4人と、群馬県高崎市の選手2人の合計6人の感染が確認されたらしい。

    気になるのは選手名であるが、公式な発表はないのであくまで憶測の話だが、
    そのルーキーシリーズに出場していた広島の選手は「橋本明」、「原田俊法」、「山下流心」、「浜先真範」、「宗行治哉」、「向井田佑紀」、「村松修二」、「高橋竜矢」の8人である。
    この中の4人が感染者だという。

    この中の4人だが、広島県のどこに住んでいるのかまでは調べてみたけど分からなかったので特定はできなかった。
    ただ、村松修二は呉市出身なので、可能性としては高いのではないだろうか。


    ルーキーシリーズに出場してた群馬の選手

    同じように、群馬の選手は「武藤直志」、「金児隆太」、「関浩哉」の3人なので、この中の2人という事になるだろう。



  2. コロナクラスターによるボートレース宮島の対応

    8月10日までは営業休止となったボートレース宮島

    宮島でクラスターが発生した事で、このルーキーシリーズの次の開催にあたる「第3回東京スポーツグループ杯」は中止となった。
    同時に場外発売も含めて、8月10日までは営業休止となった。
    8月10日までは営業休止となったボートレース宮島
     

    消毒作業やファンへの安全という事を考えれば、当然の判断だと思うし(むしろ短すぎると思う)PCR検査の実施も当たり前の事だと思う。

    この影響でどこまで宮島が開催を中止するかは現段階ではまだ分からないが、コレ読む限りおそらく8月12日〜の「第50回スポーツニッポン杯」は予定通り開催されるのではないかと思う。

    もちろん無観客開催だが、関係者の入場制限や、記者などの人数制限は、今よりも厳しく行われる可能性はあるかもな。
    全国24場に情報収集班配置」とか言ってるバカな競艇予想サイトは、まだバイト代払ってるんだろうか(笑)



  3. コロナクラスターにより他選手にも影響が

    ルーキーシリーズで途中帰郷

    このルーキーシリーズに出場していた選手約50人は、濃厚接触である可能性が非常に高い

    早くPCR検査を全ての選手に受けてもらいたいのだが、その出場選手の中の一人「野中一平(野中が陽性かどうかはまだ分からない)と濃厚接触したとされる選手が、びわこG1を途中帰郷する事となった。

    その選手とは「峰竜太」である。

    峰と野中と「片岡雅裕」は、びわこG1の前検前一緒にサーフィンをやっていたようだ。
    片岡雅裕、野中一平、峰竜太がサーフィン
     
    これが濃厚接触と判断されたのか分からないが、峰は3日目終了と同時に途中帰郷する事となってしまったのだ。

    表向きなニュースとしては「腰痛が原因で帰郷した」とされているが、一緒にサーフィンをやっていた中の一人で、同時に出場中だった「片岡雅裕」も途中帰郷した事を考えると、新型コロナの影響と考える方が自然ではないだろうか。

    野中事体がかかっているかは分からないが、峰レベルの選手が仮にも陽性という事になり、ビックレースであるG1でクラスターが発生したとなれば、その影響は計り知れないので、大事をとっての帰郷だったのではないだろうか?と、思ってしまう。あくまで憶測の話だ



  4. 今回のコロナクラスターについての考察

    開催中は密なボートレース

    実際クラスターが発生してみると「やっと来たか」というのが正直な所である。

    レース開催中は、選手同士は1週間近くの間、宿舎で共同生活をしているわけだし、特に同じ支部同士だと部屋まで一緒だったりする

    そんな状況下の中で、一人でもコロナ感染している選手がいれば、瞬く間に広がっていくだろうし、今まで半年近くの間、クラスターが発生していなかった方が不思議なくらいである。

    それくらいにボートレースは開催期間中は「」な状況で生活しているのだ。


    今回の件の考察〜なるべくしてなったクラスター

    感染ルートにもよるが、新型コロナウイルスにかかったことは仕方がないと思う。

    問題なのはプロ野球などでは積極的にコロナ感染した選手名を公表したりするのに、ボートレース業界では感染した選手の名前を全く公表しないし、むしろ隠蔽しようとしているんじゃないかとさえ思う報道のされ方だ。


    感染症のウィルスなので、感染する事自体は悪いことではないのに、ボートレースのイメージを悪くさせたくないとか、開催を中止したくないとか、開催中共同生活をする競艇の古い体制にメスを入れられたくないとか、そういった事情で消極的になっているとしか思えない。

    それで本当にいいのだろうか。

    今回の発表を見ると、ここまで拡大してしまったら隠しようがないからか発表したのではないか。
    実際はもっと前から感染している選手はいたのだけれども、見逃していたり、隠していたりする可能性もあるような気がしてならない。

    これを機に宿舎の環境ももっと良くした方がいいと思う

    未だに同じ部屋で何人もの選手が一緒に寝ている、みたいな場もあるようなので、せめて全室個室くらいの施設改善はしてもいいのではないだろうか。


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進入固定の一戦である。
このレースは1号艇松本3号艇是澤一騎打ちであった

まず松本だが、モーターは中堅程度の手応え。
悪い所は特にはないが、特段出ているという感じではなかった。
インなら何とか持たせることができる、というレベルであったと思う。

一方、是澤は出足が少し強めに映った。
初日は5コースから展開を突いて2着発進。
波を超える足もある。
単純な足比較では是澤の方が良かっただろう。

その是澤は、3コース時にはまくり差しも多い選手である。
1着率も高いので逆転は十分にあった。
どちらにしてもこの2人の勝負であろう。

3着はどうか
是澤がまくり差しに行けば2号艇加藤は引き波をまともに受けてしまうので厳しい。
ここでは買える要素はなかった。
4号艇松下5号艇吉田6号艇上野の中では、足的に松下と上野が良かったと思う。

特に上野に関してはB2級なので軽視しがちだが、それは危険である。
最近少しずつレースに慣れてきており、成績も上がってきているからだ。
来期はこのままいけばB1級に昇格するくらいである。

松本と是澤の1・2着が堅いレースだったので、予想も簡単だったはずなのだが不的中。
やはり、展開不利な加藤を多く絡めているのと、上野を軽視しているのが問題であったと思う。
配当は上野が絡んで少し高めになったのだが、こういうレースこそ的中して欲しかったものである。