最終更新日:2023年12月05日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,044

競艇の楽しみ方〜番外編 (ボートレース住之江のボートに注目) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. ボートレース住之江のボートに注目だ

    前に「若松ボートレースのCM」が面白いと注目した競艇コラムを書いたが、今回は「住之江ボートレース」に注目だ。


    住之江で行われたオールスターが大成功

    5月にSGボートレースオールスターが行われたボートレース住之江だが、篠崎仁志がSG初優勝を飾るなど、盛り上がったシリーズであった。

    その証拠に、節間の売上げも150億円超えるなど、売上目標の90億円大幅に上回る大成功を収めた。
    確かに、ネット上やツイッター上の反応を見ても凄く沸いた6日間だったように思えた。

    そんな大成功の影で、ちょっと話題になっている事がある。
    それは、ボート側面の選手の顔写真である。



    住之江でボート側面に顔写真?

    私もレースを初日から見ていたのだが、ボート側面の顔写真プリントは、はじめ見た時は「誕生日」とか教えるために始めた企画かなんかだと思った。

    すると全ボートに顔写真が付いているではないか。

    どうやら「どの選手がそのボートに乗艇しているのか分かりやすくした」ようだが、このように選手自らの写真をボートに貼っているのは初めて見たし、実際その試みは初だったようである。
    住之江ボートレースのボート側面の顔写真プリントとエヴァカラー
     


    全艇側面にプリントされた顔写真がダサい


    それにしても、ダサい。

    折角のエヴァ初号機カラーのボートなのに、黄色い縁取りに、先日更新された背景水色のボートレースのプロフィール写真がハメ込まれている。

    横の漢字表記の名前と、妙にマッチする昭和レトロな紹介写真である。
    こんな写真が参加選手分全てのボートの側面にプリントされているのだ。

    どうせ写真をプリントするのなら何らかの加工をしていたり、選手自身が1枚自分の写真を提出して、その写真と伴に1節間走る、みたいな方が盛り上がると思うし、個性も出ると思う。

    しかしこの写真、ボート同士が接触したりして、はげたり、傷ついた場合、どうしていたのだろうか。そんな様子は1節間見ていてもなかったし、コーティングでもされていたのだろうか。



    昨年のグランプリから予兆があった!?

    改めて写真などを見直すと、どうやら今回のオールスターほどではないが、2019年の年末のグランプリからその写真プリントのフラグはあったようだ。
    住之江ボートレースのボート側面の顔写真プリント
     
    このようにモーター番号表示板の所に、グランプリ出場選手各々の写真がレイアウトされているのである。

    ボート横の黄色で縁取られたダサいカラー写真に比べれば、よく見れば気付くレベルの感じでいて、丁度いい具合だ。

    グランプリは特別なレースなので、ボートは金色の装飾がされていてとても豪華な感じがあり、その特別感を邪魔することなく、モノクロ写真に番号だけが蛍光色というのも雰囲気が合っていい。

    それなのに、あのオールスターときたら…
    グランプリでこれが好評だったから、調子に乗ってボートにデカデカと顔写真をプリントしたのかもしれないが、次回はもう少し美的センスある業者に頼んだ方が良さそうだ。



    住之江のボートはエヴァ初号機にしか見えない

    そもそも、そんな顔写真をプリントしなくても充分に住之江のボートデザインはカッコいい

    特に現在のデザインは「エヴァンゲリオン(エヴァンゲリヲン)初号機モデル」と言われているように、どう見てもエヴァの初号機に見える。
    ベースの色の紫もそうだし、柄も限りなく初号機に近い。
    許可得ているのかと思いたくなるくらいに、「パクって」いる。
    住之江のボートはエヴァ初号機にしか見えない
     


    住之江のボートは2017年からエヴァ初号機

    調べてみると2017年3月あたりからこのような紫色になったようだ。
    少し前の住之江エヴァ艇
     
    画像見ると分かるように、現在のとは少し違うが、最近のは更にエヴァに寄せたようなカラーリングだ。個人的には全く問題ないと思うし、なんなら次はエヴァ 二号機モデルとかにでもしてもらいたいくらいだ。

    なんならコラボとか正式にすればアニメファンもボートレースに足を運ぶかもしれないし、ボートの魅力はアニメ(メカ)好きの人にも刺さりそうだ。
    それに競艇女子にはコスプレイヤーもいるから、また違ったファン層を狙えるかもしれない。

    …そんなわけで、
    今回開催の顔写真の是非も含めて、次回のSG開催時のボートレース住之江のボートには注目しておきたい。
    たぶん来年の年末のグランプリでしょうか(笑)


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▲ ボートシーズン24の無料予想(2023/11/29)

ボートシーズン24の無料予想(無料情報)だが、今回検証するのは11/29の平和島5Rで提供されたボートシーズン24の買い目。

お馴染み平和島の企画レースであるが、このレースはモーターの差がはっきりあったように思う。
詳しく見ていきたい。

まず1号艇水摩。 出足・伸びと可もなく不可もなくといった感じではあったが、昨日9Rのまくりはターン後の舟の返りが特に良く、力強さがあった。
1コースであれば、スタートさえ決めれば全速で回れるので、ここはイン逃げで堅かったと思う。

次に2号艇米丸
初日から着順が取れているように足は良い。
特に出足が良いので、手堅く差せばここも2・3着で舟券に絡む可能性は高いので、連軸といった感じか。

5号艇宮迫の雰囲気もかなり良い。
16号機以前のエースモーターで底力はある。
このメンバーの中では出足・伸びともに分があった。

5コースなのでまくり切りまでは厳しいが、スタート次第では1マーク攻める事も想定できたので、その外の6号艇大谷にもチャンスは生まれる可能性はあった。
大谷も出足中心に展開突ける足は十分にある。

その一方で3号艇中澤4号艇酒井の足はかなり弱い。
どちらも全ての足が劣勢で、ターンの感じも重かった。
この2選手はさすがに買えない

その中澤を予想に絡めているのが致命傷である。
大外だが、このレースに関しては大谷にもチャンスがあった。
もちろん足的にも。
前日までのレースを見ていれば、モーター差がはっきりあったレースであったと思う。



2023/11/27

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以下、2023/11/27に提供された競艇トライブの無料予想の検証結果である。

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▲ 競艇トライブの無料予想(2023/11/27)

競艇トライブの無料予想(無料情報)だが、今回検証する11月27日の平和島5Rは、1号艇にA級選手を配置するシード番組である。
このレースの1号艇は佐々木完太であった。

佐々木の引いた18号機は、機勝率こそないものの前検の動きは悪くなかった
伸び・出足ともに足負けはなかったというわけだ。

インの1着率も高い選手であり、センターに無理に攻めてくるような艇も見当たらなかったので、ここは逃げ信頼で良かったと思う。
1着で堅い。

相手だが、まず挙がるのが地元の3号艇三品だろう。
開催初日はスタートや調整を考えれば、地元選手が圧倒的に有利である。
足はそこまでだが走り慣れた水面のアドバンテージは大きく、3コースから1マーク自在に回れば2・3着は高い確率で確保でできたと思う。

三品の引き波をもらう2号艇栗原は買えないが、展開としては4号艇大谷5号艇赤井にもチャンスがあったのではないか。
一方、勝率高めの6号艇河合は6コースではまず連対しない。
3着までといった感じであった。
佐々木から三品を中心に考えれば良かったレースである。

三品が予想に組み込まれてないのは相当厳しいと思う。
開催初日である事を考えれば、絶対切れない選手だった。