第6回
★競艇基礎知識〜トリビア

競艇の、入り待ち・出待ちに行ってみよう♪

  1. 競艇の、入り待ち・出待ちが羨ましかった

  2. 競艇女子」を書き始めた頃、令和競艇美人レーサー「土屋南」選手や、他にも女子選手にいつもハグされて写真に写っている「チビ」がいて、まったく土屋南選手には似てないし、"ワンピース"のモモの助みたいなこのガキ、正直羨ましかったぞw
    競艇ボートレースで入り待ち、出待ちをする人々
     
    …いや、むしろ実際の写真を見ると、何考えているのか「モモの助」よりもエロそうで、中にオッさんが入ってるんじゃないか?と思わせるくらい幸せそうに ほくそ笑んでる。

    少し調べるとこの子の手に持っている「Boat Racing girls Vol.4」というマクールが出してる競艇女子選手の写真集に、土屋南選手から「がくくん」と宛名とサインをもらっていたので、土屋南選手の子供でないことがわかり安堵し、またツイッターでも「がくっていうんでよかったら覚えてやって」と、どうもこの子の親がフォローしているようなやり取りを発見したので、「入り待ち」しているファンらしいことがわかった。



  3. 競艇の、入り待ち・出待ちとは?

  4. 前章に書いた「がくくん」のような思いをするには、一体どこでどうすればいいのか?
    競艇選手と会って会話をしたり、サインをもらったりするには、どうしたらいいというのだろう?

    もちろん選手紹介や、公開勝利者インタビュー(SG・G1など)、優勝戦進出者インタビュー優勝者表彰と、選手を見るだけなら色々と方法はあるだろうが、如何せん距離が遠い
    私としては、もう少しお近づきになりたいのである。


    そこで、一番いいと思われるのは、やはり入り待ち出待ちをすることだろう。
    芸能人なんかが、テレビ局に入るのを入り待ちしたり、吉本の芸人なんかを劇場前で出待ちするファンも多いだろうが、競艇選手とふれ合うのもやはりこの方法が良さそうだ。


    では、競艇選手の入り待ち・出待ちとは具体的にどのようなものなのか?詳しく身をもって体験したことを踏まえ書いてみようと思う。(私が行った会場の写真や、選手と一緒に写した写真は載せないことにしております)

    競艇の「入り待ち」とは、前検日(レース開催初日の前日)にレース場に入る選手を、通用口で待ち、プレゼントを渡したり、写真、サインをもらったりすることだ。
    競艇選手は、前検日の12時(ナイターは16時)までに、レース場に入らなければならないので、だいたい朝10時頃からレース場に到着し始める。
    その際に、ファンと触れ合い写真が撮れるというわけだが、「出待ち」より楽だし声もかけやすい。


    一方「出待ち」とは、最終日にレース場を後にする選手を「入り待ち」と同じように通用口で待つことで、最終日の6R終了後から全てのレースを終えた選手は最終レースを待つことなく、管理解除されるので、管理解除された後に出てくるのを待ち構えるというわけだが、選手によってはピリついてる。

    まあ、実際には選手は支部ごとに動くので、正確には全選手の全レースを終えた支部から出てくると考えたほうがいいだろう。


    これらが「入り待ち」と「出待ち」なのだが、改めて考えてみれば今や、アイドルの握手会やなんかは、CDやDVDを買っていなければ参加できないといった事もあるそうだし、何にせよ金がかかる。
    ソレに比べて、競艇ボートレースの場合こんなにも可愛く、美人な選手が大勢いながらも、競艇選手と会おうと思えばレース場の通用口で待っていればほぼ間違いなく見れるし、話しかけるチャンスもある。交通費くらいしか金がかからないので、お得だ

    めちゃくちゃコスパが良いではないかw


    ただ、入り待ち・出待ちをする上で、経験上ちょっとしたポイントがあったので、ソレを次の項目で紹介していきたいと思う。



  5. 競艇の入り待ち・出待ちで、できること

  6. 入り待ち出待ちで「できること」だが…

    サインを書いてもらえる
    よほどの選手でなければ、かなり高い確率でサインはしてもらえる
    むしろこのサインがメインで、その最中に話したりすることができるといった感じだった。
    写真集など持ってきている人もいるが、選手も気持ちよく書いてくれるので、間違いないのはちゃんとしたサイン色紙と、マジックペンを持っていくと良い。

    ただ、サインなので何が書いてあるのか読めないことが多い。
    登録番号は書いてくれることが多いので後で誰だか確認できるのだが、「見たことある選手」ってだけで次々ともらうと、アッと言う間に枚数がたまり、皆似たような読めないサインなので有り難みが無くなってしまう。
    なんだかオンリーワンの芸能人とかと違うので「推しの選手」を絞らないと、後でかなりいらなくなるパターンだ。
    大勢に書いてもらい、皆が嫌な気持ちにならないようにするには、日付やレース名を真ん中に予め書いておき、その周りに寄せ書きのようにサインをしてもらうといい。


    写真を撮ってもらえる
    写真を一緒に撮ってもらうのは、基本的な行為のひとつで、選手と近くで一緒に写真を撮る事ができるのは、ファンにとっては嬉しいことだろう。

    至近距離で選手とふれ合うことができるので、嬉しい限りなのだが、夏場はかなり体臭のキツイおっさんやバイカー?なのか厚着の人とかいて、女性レーサーの人とか嫌だろうな…と、思うことが何度かあった。
    一応マナーとして、自分の体臭には気をつけてあげたいと思う。
    あと…腕を伸ばして撮ろうとすると、互いに体を寄せないといけないので、スムーズに写真を撮るためにも写真を撮ってもらう為に1人ではなく、2人以上で行った方がいいと思われる。


    プレゼントを渡すことができる
    これは、どちらかといえば常連のファンの行為だが、自分の送りたいものを選手に渡すこともできるようだった。多分特別なルールはない。
    花束手紙など送れる他、どこかの土産?なのか食べ物を手渡してる人もいた。
    まぁしかし、選手は減量している選手も多いし、身内とかでなければイチファンからの差し入れをレース前に食べるわけがないので、どちらかといえば食べ物よりも、実用的なもの(あって困らないもの)をプレゼントする方が、あげるなら喜んでもらえるのではないだろうか。
    選手自身もプレゼントを楽しみにしている場合もあると、前に誰かが言っていたしね。


    選手の普段着を見る事ができる
    選手の普段着を見る」と言うのは、個人的に一番興味深くて楽しめたことだったのだが、基本的なサイン写真差し入れと比べると番外的な要素だが、年間に何千万も稼ぐ競艇選手の服装や身につけているものがどんなものなのか、興味深かった。

    だが予想外に基本的にはジャケットを着てレース場に入ったりする選手が多く、あまり普段着っぽくはない。それでも逆に男女共通してファンに見られることを意識しているのでオシャレには気を使ってる選手が多い。

    中でもトップランカーの選手はエステでも通っているのか、男性も女性も肌の質が綺麗で、服装もバカンスにでも行くのか?ってツッコミたくなるような人も中にはいたw

    むしろこの人達がレース場では、作業着や乗艇服を本当に着ているのか?と、そっちの格好の方が想像できないくらいの、素敵な服装な選手もいる。
    こういったのが見れるのもファンにとっては嬉しい。

    この辺りが入り待ち・出待ちでできる事だ。



  7. 競艇の入り待ち・出待ちでの、注意点

  8. 入り待ち出待ちの際の注意点について

    列に割り込まない
    「列に割り込まない」などと言うのは当たり前の事なのだが、私の行った会場の客質の問題なのかわからないが、実際に守れていない人が多かったので、あえてここで書いておく。

    特にサイン会場などが用意されているわけではないので、人気の選手の周りには選手にサインをもらったりするため、なんとなくの列が自然にできるのだが、やはり先に並んだ人優先の、順番は守ってほしい。

    選手自身が注意をすることは、あまりないと思うので、ファン側がマナーを守り意識しておく必要があるだろう。


    過度の接触を求めない
    入り待ち・出待ちは、あくまで選手の厚意で行われており選手達の義務ではない
    当然お金も発生していないので、そこを勘違いしてはいけない。

    選手と会えて、興奮している気持ちもあるのだろうが、過度の接触を求めてはならない。節度を持って接するべきだろう。
    横に立って写真を撮るくらいなら全然大丈夫だが、手をつなぎ始めたリ、抱き着いたりなど、いくらファンあっての競艇とはいえ、限度が過ぎる行為はしてはいけない。

    選手と話せる入り待ち・出待ちのタイミングは、選手自身もレースに入る(仕事に入る)前であったり、レース終わり(仕事終わり)であるので、いろんな思いがあり、その中で自分を応援してくれるファンに対して、答えたい気持ちから行っているのだ。
    選手の厚意である事を認識し、よりよい関係であるためにも、ここは心に留めておくべきだろう。



  9. 競艇の入り待ち・出待ちの、アドバイス

  10. 最後に「入り待ち」か「出待ち」をしてみようと考えてる人にアドバイス

    早めに場所に行っておく
    コレも基本的な事ではあるが、入り待ちにおいて、選手が到着する時間はバラバラなので、現地には早く行って待っておいた方ががいい。
    せっかく行ったのに、お目当ての選手に会えなかったではいけないので。


    「推し」の選手をつくる
    選手達は何度も足を運んでくれる「常連」のファンの事は覚えているし、見てると積極的に覚えようとしてくれているようだ。
    勿論、そこまでになるには何度も選手と話し、覚えてもらえるうような印象も必要だが、ぜひ覚えてもらえるまで推しの選手を見つけてほしい

    ここで選手名は書けないが、既に私もある選手に顔を覚えてもらえるところまでいき、人にもよるだろうけど仲良くなればプライベートの話も多少聞けたりして、レース以外の時間も楽しみにしていることが多くなった。
    そうなるとその選手に対してのレースの見方や、思い入れも変わってくるものだ。
    とにかく推し選手は作っておいた方がいいだろう。

    以上が入り待ち・出待ち時のアドバイスだ。
    いろいろ書いてきたが、競艇の楽しみ方のバリエーションが増えるので、ぜひ一度入り待ち・出待ちをしてほしいと思う。

    選手に対する見方や、印象が変わる事もあり、絶対的におすすめしたい。


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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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