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登録番号 4885

大山千広

(26)  オオヤマ チヒロ
生年月日 1996/02/05
支部 福岡
身長 161cm
出身地 福岡県
体重 47kg
登録期 116期
血液型 O型
級別 A1級

大山千広の期別成績

2021/11/01-2022/04/30
勝率 6.89 能力 60
優出 5回 優勝 1回
1着 32.1%(34回) 2着 21.7%(23回)
3着 12.3%(13回) 4着 10.4%(11回)
5着 13.2%(14回) 6着 8.5%(9回)

大山千広の写真画像

大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_1 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_2 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_3 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_4 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_5 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_6 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_7 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_8 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_9 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_10 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_11 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_12 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_13 大山千広という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_14

大山千広の「本日」出場予定

  • 出走の予定はありません

大山千広について

  1. 大山千広という、かわいい競艇選手(女子ボートレーサー)について

  2. 大山千広(おおやま ちひろ)という競艇女子選手は、母親が大山博美選手という、母娘共に競艇選手(ボートレーサー)として知られる。

    因みに母親の「大山博美選手」について一言書くと、優勝回数は少なく、すごい実績を持っている選手ではないが、かわいい系の大山千広選手とは違い美人のお母さんだ。

    実績こそ普通だが、毎レース、大敗すること(5-6着)が少なく、手堅く2-3着に絡み、ファンの舟券に貢献してくれることが多い選手で、基本的には「差し」よりも「まくり」を得意としている「ベテラン選手」として、誰もが知る競艇選手(ボートレーサー)だ。


    そんなベテランボートレーサーを母に持つ大山千広選手は、小さい頃から母親の姿を見ていて、母親が実際に走っている姿に「カッコいいな」と思う憧れを抱くようになり、いつしか自分もボートレーサーなりたいと思うようになっていた。
    「女子選手が男子選手に混ざって走っている姿もカッコいい」からというのも目指した理由でもある。

    親子でレース場にいる時は、やっぱりお互いのことがかなり気になるようで、特に母、大山博美選手は、娘、大山千広選手がレース以外の時(陸の上にいる時)にもしっかり仕事をこなせているかと、ついつい娘の姿を目で追ってしまうらしいw
    同じ場にいれば、無意識に「母親心」が働いてしまうようだ

    そのため母、大山博美選手は、自分で娘の姿を追ってるのに、実は1人で出場している時の方が楽なんだとかw
    それに対して、娘、大山千広選手は、同じ開催レース場に母親が出場していた場合は「心強い」という風に答えている。
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    ↑微笑ましい親子レーサーw


    また、一番身近に「レース」について相談ができる人がいたというのは大山千広選手にとって、他のどの選手に比べてもかなり有利だったようだ。

    実際、大山千広選手はレーサーの才能もあって、同年代だとズバ抜けて成績が良い
    過去6ヶ月の成績を見比べると、母親の大山博美選手よりも上で、娘の方が圧倒的にレーサーの才能があるようだ。
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    ↑この成績後の勢いも止まらない、大山千広選手。
    ※初優勝は2017/09/06 福岡G3なので、集計期間の対象外で入っていない。(2018/7時点)


    ここ最近はレースが入れ違うことも多く、お互い顔を合わす機会が減ってきているようだ。
    レース場で一緒にいる時はレースの話もするようだが、家では普通に今まで通り親子として生活しているみたいだ。
    仕事の話をするなら、お互いが一方的に「レースでこんなことがあったよ」とか「(大山千広選手が)ペラの形をこんなのにしてみたよ」とか、そんな話をするそうで、とにかく普段は仲の良い親子である。
    親子戦がある時は、なんだか毎回感動してしまうw


  3. 大山千広という、かわいい競艇選手(女子ボートレーサー)の学生時代

  4. 競艇選手(ボートレーサー)の、大山千広選手が通った高校は、偏差値 41-58の、福岡県飯塚市柏の森11番地6号にある男女共学の私立高等学校、近畿大学附属福岡高等学校だった。

    制服はブレザーにリボン。

    近畿大学附属福岡高等学校のホームページ見ると、ここ数年、特に検定試験に力を入れていることが書かれており、学力の高い私立校のようだ。


    大山千広選手は、中学・高校ともに部活では「陸上部」に所属していた。
    中学校では短距離走をメインで行っており、高校になると3年ではキャプテンを務め、七種競技で活躍する選手となった。


    大山千広選手の「中学の陸上部時代」のエピソードで、大会直前になって「走りたくない」と言い出したことによって「根性なし」と呼ばれたという話があるが、そんな一度は「根性なし」と呼ばれた大山千広選手が、今では競艇女子選手を引率する、大活躍する女子レーサーへと進化した。
    その背景には厳しい やまと学校時代を乗り越えたという、自身があるようだ。

    「やまと学校」が厳しいのは有名で、大山千広選手も訓練時代には「辞めたい」と母に泣き付こうとしたが、母、大山博美選手はその時レース中で携帯電話での連絡は取れなく(レース期間中は外部との接触ができない)、それを聞いた母はすぐに手紙を書いて送ったそうだ。

    その母からの手紙には「一緒に走りましょう」というような内容が書かれてあったそうで、受け取った大山千広選手は、それが励みとなり「一緒に走りたい」と思うようになって、最後まで諦めなかったと言う。
    やはり先にプロで活躍していた母親の存在があってこそ、今の千広選手の姿があるのだろうと思わせる、暖かいエピソードだ。



  5. 大山千広という、かわいい競艇選手(女子ボートレーサー)の才能開花

  6. 大山千広選手は福岡出身で、登録期は116期にあたる。所属は福岡支部だ。
    デビュー当初から母娘レーサーとして話題を集めたが、レース内容も十分惹き付けるものがあり、徐々に結果を残し始めてきた。
    頭角を現した大山千広選手は、福岡支部の中でも今じゃ「芦屋のフレッシュルーキー」として注目を集めている。
    因みにもう1人のルーキーは、116期の大山千広選手の2期前の118期の新開航だ。


    大山千広選手がデビューしたのは2015年5月

    そして初 勝利したのはデビューから約1年後の2016年4-5月の若松オールレディース戦で、開催2日目の1R、2016年 5月1日だ。
    水神祭では、母、大山博美選手も共に祝って嬉しそうだ。最高の親孝行だねw
    画像をクリックするとポップアップで表示 
    ↑親子で一生忘れない、こんな素敵な日はなかなか無い


    そして、この辺りからセンスの良さが目立ち始め、なんと初 優勝までしたのは、大山千広選手がデビューしてから、わずか約2年4か月2017年9月の地元福岡G3オールレディースで4コースから差して、見事にVを飾った

    初出場の地も福岡であり、初優勝の地も福岡となり、地元ファンの期待にも応える形となり、自身にとっても大きな成長となったことだろう。

    そしてその勢いは止まらず、2018年3月には下関のG3オールレディースで5コースから思い切ったまくりを見せて2度目の優勝を早くも飾った。
    今やA1級も、大山千広選手にとっては目前だ。



  7. 大山千広という競艇選手(女子ボートレーサー)の友人と私生活

  8. 大山千広選手の登録期、116期のメンバーは、福岡支部の同期の人数も多く、全員で7人もいる。
    その「116期」の中で「A2」レーサーは、現在男性陣差し置いて大山千広選手ただ1人

    同期全体での仲も非常に良いようで、いつも楽しく過ごしているようだ。
    その中でも福岡支部の同期、池田奈津美選手とは頻繁に遊んでいるようで、池田奈津美選手のTwitter見ると、自分のアイコンに大山千広選手入ってるし、ちょうど一番上にあった動画見たら、後ろ姿の女の子が、振り返ったら大山千広選手だったw 投げキッスしてくれるよ(笑)…って、なんだコレ? …1つ前の投稿、ウケるわw


    また、瀧川千依・西岡育未と一緒にJLCの番組に出演したり、西岡育未とはトークショーで共演したりもしている。とにかく同期とは幅広く交友関係があるようだ。


    大山千広選手の趣味はマンガ、映画、旅行、買い物。
    好きな食べ物は魚介類とラーメン
    大の「動物好き」で、家では犬を7匹も飼っている。
    さらに「うさぎ」も「インコ」も飼っている!
    …そんな大山千広選手でした。


    将来は「母と世界旅行に行くこと」が夢だそう。
    ボートレーサーとしての目標は「女子No.1になること」、そして「SGで通用する選手になること」と大きく掲げており、今後の活躍にもぜひ期待したい。

    レディースオールスターでのファン投票では、第1回 25位→ 第2回 9位と非常に人気も集め出しており、女子レーサートップになるのも夢ではない。



  9. 大山千広という競艇選手(女子ボートレーサー)は、競艇女子最強

  10. (追記:2019/01/28)
    若手の競艇選手女子ボートレーサーの中で、今最も勢いに乗る選手は大山千広選手だろう。

    今期は初めてのA1級に昇格した。
    母の大山博美・元選手も喜んでいることだろう。


    …そしてその実力から「2018年の最優秀新人選手」に彼女が選ばれた。
    大山千広選手が、このような賞に受賞するのはもちろん初めてのこと。
    大山千広選手という競艇選手(ボートレーサー)が最優秀新人選手2018に選ばれた 
    ↑2019年1月8日、ボートレースの公式HPにて発表


    最優秀新人選手」の対象は、「新規に登録された日の属する年の翌年から3年以内の新人選手」で、大山千広選手の競艇選手としてのデビューは2015年5月なので、今回を逃せば、もう受賞できるチャンスはなかった。


    しかし、これまでの大山千広選手の実力を見ると、当然の結果とも言える。
    なぜなら、まだデビューして3年しか経っていないのに、昨年2018年には「3回」も優勝したのだ。

    これはもう反則レベルに強く、この強さが一体どれほどのものかと言うと、新人選手なら1回優勝(だいたいは初優勝)できたら「たいしたもんだ」と感心されるところを、大山千広選手は「3回」も優勝しているのだから、驚異的な強さと「才能」と言える。男性陣にとっても年配レーサーにとっても、彼女の今後の成長を考えると気が引き締まるもんだろう。

    現在は、以前に競艇女子でも書いた、あの「中村桃佳選手」さえも抜いてしまい、勝率も7点台をマークし、それはA1級の中でも高い方に位置する。
    すでに22歳にして女子のトップレーサーに君臨している。

    2018年の獲得賞金は、¥28,456,000の、13位
    賞金だけで言うと「中村桃佳選手」が1つ上の12位で、¥28,646,000だった。
    2019年は今のノリに乗っている大山千広選手なら間違いなく抜き去るだろう。

    最優秀新人選手を受賞して、さらに強くなる大山千広選手の今後も目が離せない。


    「競艇検証.com」では今後も大山千広という競艇女子選手のイチファンとして応援を続けます!
    大山千広選手についてのプロフィールレポートなどは基本的に更新しませんが、もし大山千広選手と写真を撮ったり、自慢ネタがあったら、公開するかも?しれません(笑)


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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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