山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_0
登録番号 3232

山川美由紀

(55)  ヤマカワ ミユキ
生年月日 1966/10/24
支部 香川
身長 152cm
出身地 香川県
体重 46kg
登録期 57期
血液型 A型
級別 A1級

山川美由紀の期別成績

2021/05/01-2021/10/31
勝率 6.83 能力 56
優出 4回 優勝 0回
1着 30.3%(37回) 2着 18.9%(23回)
3着 21.3%(26回) 4着 17.2%(21回)
5着 6.6%(8回) 6着 5.7%(7回)

山川美由紀の写真画像

山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_1 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_2 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_3 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_4 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_5 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_6 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_7 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_8 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_9 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_10 山川美由紀という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_11

山川美由紀の「本日」出場予定

  • 出走の予定はありません

山川美由紀について

  1. 山川美由紀競艇選手(女子ボートレーサー)について

  2. 山川美由紀選手(ヤマカワ ミユキ)という、女子競艇選手(女子ボートレーサー)は、女子レーサーで初となる、2000勝を達成した後も、53歳(2020年1月時点)にしてバリバリの現役競艇選手で、非常に強い

    山川美由紀選手といえば、1985年5月デビューの、競艇女子の中では日高逸子寺田千恵と並ぶ大ベテランで、鋭いスタートから攻める取り口で女子のトップクラスに長く君臨している、最強レーサーだ。



  3. 山川美由紀競艇選手(女子ボートレーサー)の実績と賞金

  4. 山川美由紀競艇選手の、その強さが分かりやすいのは、タイトルをたくさん獲っているとこなので、その実績を先にお伝えしよう。

    ●優勝歴(大きな大会)
    ・2018年8月「G1・レディースチャンピオン」
    ・2017年3月「G2・レディースオールスター」
    ・2012年8月「G1・女子王座決定戦競走」
    ・2001年3月「G1・女子王座決定戦競走」
    ・1999年2月「G1・四国地区選手権競走」
    ・1996年3月「G2・女子王座決定戦競走」


    女子でSGを優勝した選手はいないが、その次のグレード「G1」で史上最多の4回も優勝している。
    他の大会も含めると、優出362回(G1優出15回)で通算優勝回数は「80回」という記録。

    1999年2月の「第42回 四国地区選手権競走」では、男子選手も混じってのタイトルなので、そこで優勝できたのはその後の自信と飛躍の源となったことだろう。

    2017年には史上初となるファン投票で選ばれた記念すべき第1回目の女子レーサーによる「レディースオールスター」で優勝を決めた。
    山川美由紀競艇女子選手、レディースオールスターで優勝
     
    また2018年 8月には若くて強い選手も大勢出場している中「レディースチャンピオン」で最多となる4度目の優勝(女子王座決定戦競走)をした。
    50歳を超えても歴代最強女子として君臨し、現役でG1を獲る姿は若手の競艇女子に夢を与えたことだろう。
    山川美由紀選手という競艇選手の歴代最強伝説が続く
     
    ちなみに「女子王座決定戦競走」「レディースチャンピオン」の優勝賞金はそれぞれ1000万円で、G1優勝すると賞金も大きく稼げることもあるが、斡旋されるレースの数が変わることもあり山川美由紀選手自身もこのレースについてはこだわりを持っていると話していた。

    山川美由紀選手現在までの生涯獲得賞金は、10億 1022万 3715円(2020年1月20日現在)
    日高逸子選手に次ぐ2位の記録である。



  5. 山川美由紀競艇選手(女子ボートレーサー)のレーススタイル

  6. 山川美由紀選手レーススタイルで最大の武器はその強気な攻めで、具体的に言えば「スタート一気のまくり」だ。

    強気に攻めていく姿が印象深く、大きな大会で山川美由紀選手が優勝した決まり手は「まくり」が多いことから、そう言える。

    平均スタートタイミングも、かなり安定してるスタートタイミングだし、スタート事故は比較的少なく、ファンからも安定した選手として信頼を得てる。

    また、エンジンを出すのが得意なので、山川美由紀選手のキャッチフレーズは「パワークイーン=力の女王」と呼ばれている。
    「パワークイーン」という名前に恥じない結果を残したのが、2013年2月の、若松で開催された一般戦で「通算2000勝」を達成したことだ。
    これは通算84人目の記録で、女子選手としては初の記録だった。



  7. 山川美由紀競艇選手(女子ボートレーサー)のプロフ

  8. 登録番号3232のパワークイーン山川美由紀競艇選手1966年10月24日生まれなので、53歳(2020年1月時点)

    徳島県出身で、現在は香川支部に所属している。


    身長154cm血液型A型57期の同期には長岡茂一選手、小畑実成選手といった男子選手がいるが、現役の同期女子はいない。
    山川美由紀選手の57期の同期メンバー
     

    山川美由紀選手は偏差値46の、香川県 高松市にある香川県立高松東高等学校に通っていたが、中途退学をしている。

    高校時代に部活動では剣道部に所属していたそうで、剣道のレベルは三段ということで、コッチもなかなか凄い。

    高校を中退しレーサーを目指すことになったのだが、競艇選手を目指したキッカケは「高収入が魅力的だった」からという。
    なんだか競艇女子選手の競艇選手になった「キッカケ」で圧倒的に多いのが「父親に連れられて」なのだが、山川美由紀選手の「高収入が魅力的だった」ってのが本音じゃないのいか?と、思う。
    女性が50歳過ぎても高額を稼ぎ出せる仕事で「競艇選手」が一番上じゃないだろうか。


    山川美由紀競艇選手のボートレーサーとしてのプロデビューは、1985年5月だ。
    その後、特に師匠につくこともなく弟子もいない
    山川美由紀競艇選手の1985年5月デビュー時
     
    1985年5月デビュー時…び、美人じゃないか。

    今も笑顔が素敵だもんなw



  9. 山川美由紀競艇選手(女子ボートレーサー)のオフタイム

  10. 山川美由紀選手は「今さら結婚する予定はありません」と公言しているし、どうやら独身のようだ。

    シャンパンが一番好きだという山川美由紀選手は、普段はお酒も大好きで、成績にかかわらず最終日のレースが終わればずっと飲んでいるという。

    オフの時は、趣味である世界自然遺産巡りをすることもあるそうで、まとまった休みがあれば国内旅行に行くことが多いそうだ。

    山川美由紀選手はゴルフが好きだ。寺田千恵選手と写真に写っているw
    山川美由紀選手のゴルフ仲間
     
    将来はキャンピングカーで日本一周することが夢なんだとか。
    17年はレディースオールスター、18年はレディースチャンピオンと女子の大レースを制覇している山川美由紀選手はまだまだ進化し続ける。


    競艇検証.com」では山川美由紀競艇選手についてのプロフィールレポートなどは基本的に更新しませんが、今後も山川美由紀競艇選手(女子ボートレーサー)の山川美由紀競艇選手のイチファンとして応援を続けます!


優良競艇予想サイトを探すなら、競艇予想サイト検証.COM

競艇予想サイトを検索

検索
競艇予想サイトを検索!

無料予想のある、優良競艇予想サイト

優良競艇予想サイトを探すなら、
競艇予想サイト検証.COM

競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

ボートパイレーツという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ボートパイレーツという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
 
ボートパイレーツ」と言えば、マルコというブロガーの犯したとんでもないミスで、いつも同じグループサイトの新サイトが登場すると、一斉に始まるキャラ誘導による集客が、実は自社運営だったことがバレたサイトだ。(最近だと競艇ラボ

今回の無料予想の検証で、1号艇には上條暢嵩だった。
ここ6ヶ月の1コース1着率は約79.3%、3連対率は100%と、そのイン戦の信頼度は相当高い
足的には戦えるレベルといった感じで、強めというわけではないが、これだけの実績を残しているので逆らうのは正直厳しい。
よって、上條のイン逃げで予想的には良かったと思う。

では2着に関してはどうか。
この予想にもある通り、2号艇百武5号艇森永共に気配的には好気配で、2着に据える気持ちもある程度は分かるのだが、果たしてそこに実力や近況に関しての情報は加味されているのだろうか?
その視点がなかったように思う。
端的に言うと、もし3号艇出畑が出走表でA1級表記であったとしたら、同じ予想を出すだろうかという事だ。

ボートレースでは、4月末で今年の7月からの級別を決める審査が終了している。
その7月からの級別で、出畑はA1級へと復帰するのだ(以前はSGにも出場するような強豪であった)。
しかし、その表記は7月から切り替わるので見落としがちになる。

現在の表記上出畑B1級なのだ。

そして表記が変わるというだけではなく、シンプルにここ半年の成績がいいからA1級に復帰するので、この6選手の中で上條の次に成績を残している選手となる。

こういう視点を持てば、間違いなく2着筆頭に出畑を持ってくるだろう。
百武・森永より、確実に実力のある選手なのだから。
少しのモーター差ではカバーできるものではない。

シンプルに現在の出走表だけを見て予想している感じがして、分析が足りなかったのではないだろうか。…いや、分析と言うほどの情報でもないか。
これくらい「当たり前」の事であるので、これが外れたのは正直フォローできない予想だった。

ファイナルボートという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ファイナルボートという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
 
今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

トップへ