第14回
★競艇の必勝法を考える

レース場別の特性を知ろう

  1. レース場別の特性を知ろう

  2. どこの競艇場であろうとも競技のルールは同じであり、スタートしてから6回ターンマークを回って、ゴールするという事は変わらない。
    1マークの幅員」など各競艇場ごとの特徴は多少はあるが、使用するモーターやボートも基本的には同じものを使う。

    しかし、それだけ同じものを使っていて、同じルールの元でも開場が違うと「レース傾向」というのは全く違うものになるのもボートレースという競技の特徴だ。


    そこには水質や、風の吹き方波の高低水面の広さ1マークのふり幅など様々な要素が絡んでおり、レース場が変われば全く別の視点から、舟券作戦を考えなくてはならない。
    アホな競艇予想サイトの言う裏情報だとか、そういう戯言で予想を買わせてるサイトでは本当の意味での「レース場別の特性」など理解もしていないだろう。

    各競艇場には「特性」があるのだ。



    例えば「競艇の1コースの勝率」でも書いたような、大村競艇場インコースが圧倒的に強いとか、戸田競艇場はインコースが弱く、まくりが効きやすい。…などといった競艇場の特性である。


    実際のところどうなのか、データを交えて検証しよう。
    検証方法としては、インコースの逃げを除いた「決まり手の占有率」によって導き出したいと思う。

    インコースを除く理由としては、基本的には現在の競艇は、インコース全盛の時代なので、どの競艇場でも一番多いのはインコースの逃げだからだ。
    つまりインコースを除くことで、各競艇場の特色が出てくるだろうし、インコースの強さに関してはインコースの1着率で簡単に分かる。

    あとレースとしてもシード番組などが少なくて、A級選手の多い、12R限定でのデータで検証していきたいと思う。



  3. 《まくり》が効きやすい水面を持つ競艇場

  4. 24場の特性を、以下の3つの決まり手別に分けて、どういった決まり手が、決まりやすいのかを検証したい。

    1.まくり
    2.まくり差し
    3.差し

    抜き」とういのもあるが、あくまで1周目1マークの攻防が競艇のメインであるので、ここでは参考程度にしておきたい。

    まず「まくりの効きやすい水面」だ。
    以下の競艇場がその水面であり、占有率と共に紹介したい。
    《まくり》が効きやすい水面を持つ競艇場
     
    以上が、まくり占有率 30%を超えるような、まくり水面である。
    戸田がこれだけまくりが効くというのは予想通りで、福岡も3コースからのまくりを何度となく見てきただけに、納得ができる数字が出ている。

    ただ驚いたのが、住之江がまくりが効く水面として、ランクされているという事だ。
    私はまだ競艇をやり始めてそこまでの時間は経っていないのだが、住之江は、差しが効いている印象があったので、意外だった。むしろ住之江差しの占有率は低く、やはりイメージという「先入観」を持って予想をしてはならない。アタマの中を修正をしなくてはいけないようだw



  5. 《まくり差し》が効きやすい水面を持つ競艇場

  6. 次は「まくり差しの効きやすい水面」の紹介だ。
    《まくり差し》が効きやすい水面を持つ競艇場
     
    以上が、まくり差し占有率が 30%を超えるような水面である。
    浜名湖は、水面がとても広く、握って回れる(全速回る)だけに、まくりがもう少し多くても良さそうなものだが、実際にはまくり差しが多いようだ。

    3コースからのまくり差しが多そうなイメージであった丸亀が、やはりまくり差しが多かったというのには納得だ。つまり無理にまくりを狙うのではなく、インコースの選手を先に回してから、差しにいく展開を予想できるので、まくり差しが多い水面は、インコースの選手の3着率(差されても残せるため)が高いのではないかと思われる。



  7. 《差し》が効きやすい水面を持つ競艇場

  8. 最後に「差しの効きやすい水面」だ。
    《差し》が効きやすい水面を持つ競艇場
     
    以上が、差し占有率が 30%を超えるような水面だが、平和島は、バックストレッチで差した艇が伸びる傾向にあり、差しの決まり手が多いのは、そのためだろう。

    ただ、琵琶湖が差し水面だとは、全く予期していなかった。
    まくりが効きそうな印象だっただけに琵琶湖=差し、という事を覚えておきたいと思う。

    そして、児島のまくりが少なすぎるという所にも注目したい。
    平均的にまくりは25%あたりだけに、この低さが分かる。児島では、まくりというものをそれほど考えなくて、舟券を組み立てた方がいいという事なんだろう。
    これは参考にしたいデータだ。


    この辺りが、イン逃げ以外の決まり手で、特徴のある水面だろう。
    その他の競艇場は大体が「まくり」、「まくり差し」、「差し」が3等分の割合で起きており、これと言った特徴はないので、今回は紹介しないでおく。

    個人的には各競艇場の持つイメージと、実際の結果には若干のズレがあったのだが、皆さんはいかがだっただろうか?
    今回調べたこのデータを参考に、舟券作戦を有利に進めてもらえたら嬉しいですw


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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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