富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_0
登録番号 4758

富樫麗加

(32)  トガシ レイカ
生年月日 1989/11/08
支部 東京
身長 162cm
出身地 東京都
体重 54kg
登録期 112期
血液型 B型
級別 A2級

富樫麗加の期別成績

2021/05/01-2021/10/31
勝率 5.86 能力 53
優出 2回 優勝 0回
1着 26.0%(19回) 2着 15.1%(11回)
3着 15.1%(11回) 4着 15.1%(11回)
5着 12.3%(9回) 6着 13.7%(10回)

富樫麗加の写真画像

富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_1 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_2 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_3 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_4 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_5 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_6 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_7 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_8 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_9 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_10 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_11 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_12 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_13 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_14 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_15 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_16 富樫麗加という競艇選手(ボートレーサー)の写真画像_17

富樫麗加について

  1. 富樫麗加選手という、かわいい競艇選手(女子ボートレーサー)について

  2. 富樫麗加選手(とがし れいか)という、競艇選手(女子ボートレーサー)は、東京支部112期の競艇選手(女子ボートレーサー)だ。

    富樫麗加選手は見た目、けっこーギャルっぽいから、郊外の元ヤンキーかと思いきや、お嬢様学校として有名な白百合女子大学のご出身であるw



  3. 富樫麗加選手という、ギャル風競艇選手(女子ボートレーサー)の通った学校

  4. お嬢様レーサー」などと呼ばれてる富樫麗加選手なのだが、あながち間違いではない。
    富樫麗加選手が通ってたのは「事実」で、在学中は白百合女子大学でフランス語を専攻していたというのだから面白い。

    偏差値40-45の「白百合女子大学」は、「17世紀にフランスで誕生したシャルトル聖パウロ修道女会を設立母体としている」という少女マンガの設定のような学校で、多くの卒業生は銀行員や、CAとかになる人が多いようだが、富樫麗加選手は、白百合女子大学卒初のボートレーサーだ(笑)
    富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレース)の通った白百合女子大学のクリスマスミサの写真画像 
    白百合女子大学チャペル「シャルトル聖パウロ修道女会」では、クリスマスミサをするような大学だ。


    まさか卒業して、真冬もオッサンに混じって競艇(ボートレース)やることになるとは、白百合に入学した頃は思いもよらなかっただろうw。
    競馬と違い、競艇(ボートレース)じゃ外国人選手などいないから「フランス語」など永遠に使うこと無いだろうしね。


    見た目のギャップと、更に卒業した大学とのギャップのある富樫麗加選手だが、出身が東京都の府中市出身だから、東京都調布市にある「白百合女子大学」への進学を選んだのかもしれない。
    まぁ誰でも入れる大学じゃないし、学費だって安くない



    じゃあ、富樫麗加選手の高校はドコ通ってたのか。
    高校時代は、府中の地元ヤンキーと夜な夜なゲーセン行ってたのか?…と思いきや、なんと小学校から高校まで女子一貫教育校の、東京都豊島区目白にある「川村学園」に通っていた。
    ちなみに「川村学園」はアフタースクールで「茶道」とかあるような学校で、「男」を一切寄せ付けないお嬢様学校って感じだ。


    富樫麗加選手も着ていたハズの「川村中学校・高等学校」の制服は、「川」の字を表すというセーラーカラーとカフスの3本ラインの入ったセーラー服
    画像の説明文を入れる 
    ↑富樫麗加選手の通った「お嬢様育成コース」


    女子中、高校、大学、ずっと「女子校」って…富樫麗加選手は大切に育てられたんだなぁ〜
    どんな家族で、何がキッカケで、競艇選手(ボートレーサー)になったのか?
    次の項目に続くw


  5. 富樫麗加選手という、ギャル風競艇選手(女子ボートレーサー)の通った学校

  6. 調べたところ超スポーツやり込んでたとかでもないし、お嬢様が通うような大学を出ていた富樫麗加選手が、なんで競艇選手(女子ボートレーサー)を目指そうなんて思ったのか?

    別に白百合大学在学中に親が破産して、中退してボートレーサーで生計を立てなければならなかったとか、そんな「昭和漫画」のような暑苦しいハナシではない。

    「競艇」との出会いは偶然だった。


    富樫麗加選手が 白百合女子大学の大学1年になってすぐの頃、たまたま通りかかった多摩川ボートレース場から聞こえた”爆音”に一瞬で魅了されたそうだ。

    母親とサイクリングをしていたら、競艇場から「エンジン音」が聞こえてきて、その正体がボートレースだったという。
    そこから富樫麗加選手は、競艇に惹かれ、1人で何回も何回も競艇場に通い詰めたそうで、レースを初めて観戦した瞬間に、「あ、これだ!」と運命を感じたそうだ。


    …さて、ここまで読まれた方は富樫麗加選手の両親が、臭くて鼻毛の飛び出た男子など、富樫麗加女子の「視界」に一切入らぬよう、幼少期から「女子オンリー」の道を築き、手塩にかけて育てられてたのは十分にお分かりだろう。…となると当然のように、

    大反対された。

    富樫麗加選手の学歴から見ても裕福な過程で育ったっぽいし、富樫麗加選手は子供の頃から両親には物凄く厳しく育てられたそうで、夜 11時の門限を過ぎれば父親の鉄拳が飛ぶこともあったと言うから、きっと父親は「怒る」というより娘を守りたかったのだろう。
    しかも当時の「見た目」は、コレだ。→めっちゃ真面目そう。


    「大反対」したのも「悲願」に近かったのではないかと思う。
    もしかすると「サイクリング」をして「キッカケ」を作ってしまった母親には本気で怒ったかもしれない。
    (想像だけどw)


    しかし、富樫麗加選手の決意は固かったようだ。
    そこで富樫麗加選手は自分の意思を認めてもらう為に「ちゃんとした企業から内定貰ったら、ボートレーサー養成所(やまと学校)の試験に受けさせてもらう」と、なんとか両親と約束まではしてもらえた。
    そして見事「大手金融企業」から内定を貰ったのだ。

    普通なら、ボートレーサー養成所に入る試験に苦戦するところなのに、富樫麗加選手の場合、一番の難関は「両親の説得」だったようだ。


    そしてまた更にカッコイイのが、
    試験に1発合格したという所だ。
    コレじゃ両親も「諦める」しかないだろう。

    カッコイイ・・・。

    これまでに原稿を書いてきた競艇女子選手は、平均的に2、3回は試験に落ちている。1発合格は極めて珍しい。…この「富樫麗加選手」や「山本宝姫選手」のように1発入学できた選手は、決まって「自分の意思」でブレずに競艇選手になろうとした選手だ。

    なんせ富樫麗加選手の場合、多摩川も近いし時間がある時はいつも多摩川ボートレース場の、2マーク側でずっとレースを見ていたそうで、レース場に足を運ぶファンのおっちゃん達からは「何しに来たの?何見ているのー?」と、おっちゃん達の軽いナンパが始まったそうだ(笑)

    富樫麗加選手の場合は「○○選手に憧れた」とか、親父がギャンブル狂で子供の頃から「競艇場」に連れて行かれたではなく、自分で舟券を買うことは一切なかったようで、競技そのものに惹かれて自分もあそこでレースしたいと強く思ったそうだ。

    とにかく競艇(ボートレース)というレース「そのもの」の迫力に純粋に魅了されたのだ。
    こういう選手は個人的に応援したくなる。…では、次に富樫麗加選手のデビューと成績はいかがなものか。



  7. 富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレーサー)のデビューと初優勝

  8. 富樫麗加選手は、大卒後ボートレーサーになったので、112期の同期の中では最年長だ。

    富樫麗加選手のプロデビュー2013年5月19日で、富樫麗加選手が23歳の時だった。
    当時の写真を見ると、金髪ではなく真面目そう」「頭良さそう」って印象だ。


    富樫麗加選手の出身が東京の府中市だから、配属はそのまま「東京支部」となった。
    しばらくは師匠はいなかったようだが、今は同支部のA1級レーサー村田修次選手が正式に師匠になってくれたようで、落ち着いてて頭脳派レーサーって感じの村田修次選手につけたのは恵まれていると思う。


    富樫麗加選手の初優勝2017年5月23日
    富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレース)の水神祭の写真画像 
    ↑下関の「2017男女W優勝戦」でデビュー初優出し、そのまま初優勝を飾った!Youtube

    しかも、6号艇で6コースから「差し」で優勝となり、まさかの1号艇だった田口節子が落水失格を喰らい、6コースから美味しく”差し”を決めた富樫麗加選手に「初優勝」が舞い降りた。
    富樫麗加選手のファンですら買えていなかったであろう3連単のその時の配当は「209,950円 (116番人気)」、つまり2099.5倍の波乱の優勝戦だった。


    だが、好調ペースもつかの間、フライング3本切ってしまい、2017年9月〜2018年2月まで半年間休みとなってしまう。フライング欠場と知らぬ人達の間ではネット上で「産休?」とかウワサがあがってたw

    そのフライング休みの間、様々な場所で富樫麗加選手はトークショーなどのイベントに呼ばれ、それが収入源となっていたようだ。
    少しギャル風でかわいくて、実はお嬢様なのに「競艇」への強い志を持った富樫麗加選手だからこそ、声がかかるのだろう。


    今はもう復帰してるが、富樫麗加選手の成績の方は、少し前までの総合データだけど勝率「4.22」と、まだそこまで伸び切れていないのが「現実」だが、今や「江戸川フレッシュルーキー」にも選ばれ、伸びしろは十分だ。

    真っすぐな性格やその可愛さから、レディースオールスターのファン投票でも2017年に「17位」に選ばれるなど注目を集めている。
    同期男子にはG1でも活躍する、山田祐也選手山崎郡選手などがおり、彼らにも負けないように今後も頑張っていってもらいたい。



  9. 富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレーサー)のデビューと…

  10. そんな生まれ、育ちも「関東」の富樫麗加選手は普段はもちろん、選手間(特に同期や期が近い選手)で遊ぶこともあるようだが、やっぱり地元の小学校や高校の時の友達と遊ぶことの方が多いそうだ。
    なぜなら「本人曰く、お互いのことをよく知っていて、素のままでいられるから気楽」と答えている。

    デビュー後3年間はボートに集中。そしてその後は恋もしたい。」とコメントしたこともそうだし、驚かされたのが「デビューしてから1年ごとの計画その後20年分)」を紙に書き出しているんだとか。
    その内容は恥ずかしくて誰にも言えていないみたいだが、20年分細かく全部書いているそうだから、見た目とは違い、「真面目」で真っ直ぐな性格が伝わるエピソードだった。



  11. 富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレーサー)のフライデーされた件

  12. ボートレーサーで唯一、フライデーに取り上げられたのが、富樫麗加選手だ。
    フライデーに撮られた写真ってのは2017年6月8日、江戸川のG1戦の後に、相撲の番付は大関の「高安関」(同い年)とトークショーで共演して、その後G1戦の打ち上げで合流して、一緒ににご飯食べに行った、というだけの話。
    その周りに同支部の先輩ら(石渡鉄兵選手、濱野谷憲吾選手)がいたのにも関わらず、その先輩選手の目には黒線が入って、富樫麗加選手だけが目隠し無しだったため、「デートした」みたいに取り上げられたそうだ。

    ぶっちゃけ「フライデー」の記事としては、競艇(ボートレース)は誰もが見てるスポーツじゃないし、ましてや「高安関」も富樫麗加選手もそこまで知名度無いから、よほどページが余ってたのか?って思ったね。
    実際は「デート」など全く関係なく、普通に「高安関」とは友達のようだから「つまらない」ネタだ。



  13. 富樫麗加選手の、何があったのかTwitter

  14. …それより気になるのは「富樫麗加選手のTwitterの件」だ。
    元々富樫麗加選手はTwitterをしていたようで、2016年から続けてたTwitterには、7500人以上のフォロワーがいたそうだが、ある日突然「削除=やめた」らしい。


    今日もおけら」という管理人が更新してる「競の出来事」というブログに、そのことが書いてあるが、
    その「2018年 7月24日」に更新された「ブログ記事」の下に「当ブログの記事で不快な思いをさせ申し訳ございません」と「今日もおけら」管理人が謝罪しており、同日の夜23:32に「これはあなたのせいでは? 私もあなたのを見て知ったのですから。」と批難しているようなコメントがあがっている。

    ネット上では「なにがあったのか」何も情報が見つからないので、見当もつかないが、どうやら「今日もおけら」管理人の「競の出来事」というブログの記事が原因?で、コメントのある前日「2018年 7月23日」に富樫麗加選手がTwitterをやめてしまったらしい。

    「競の出来事」の過去記事見直したが、特に富樫麗加選手について書いてるものは見つからなかったので、すでに消去してしまったのか?
    …残念、富樫麗加選手が2年以上続けてたTwittetを見たかった。
    富樫麗加選手という競艇選手(女子ボートレース)がTwitterをやめた原因?情報が見つからない。 
    ↑Twitterをやめてしまうとか、よっぽど嫌なことあったのかもな。



  15. 富樫麗加の180日 フライング休み

  16. (追記:2019/01/28)
    年が明け、2019年前期分の成績に更新された。
    原稿を書いた時は彼女は「B2級」という最低ランクに位置していたが、これは単純に「成績が悪かったから」という理由だけではなく、『半年の間でフライングを3本も切ってしまった』ことによる影響だった。(勿論、成績に影響する)

    おかげで富樫麗加選手は2017年9月〜2018年2月までの間で、180日間のフライング休みを喰らい、その期間中の出走回数不足で最低ランクの「B2級」に陥落したのだった。

    そしてようやく「B2級」から脱出することができて、年が明け、本来の実力である「A2級」に上がることが出来たのだ。


    改めて富樫麗加選手の成績を見ると、フライングを3本切ってしまった期の勝率は「4.22」で、まあB級選手の平均ぐらいの勝率という感じだったのが、

    フライング明けには、勝率は「5.48」と、「お!?」と思わず声を出してしまうほど、上がっている

    半年でこれだけ上がるのは結構凄い
    彼女と同じぐらいの年齢の競艇女子選手で、伸び悩んでいる人も多いのだが、一切それを感じさせないところは、富樫麗加選手の「負けん気」の強さからなのか、間違いなくこの「フライング休み」が精神的にも日和ることなく、確実に成長させたことが分かる数字だった。

    とりあえず、強気なのはいいが、今期はフライング切らないようにしてもらいたい。
    また振り出しに戻るからなー。


    「競艇検証.com」では今後も富樫麗加競艇選手のイチファンとして応援を続けます!
    富樫麗加競艇選手についてのプロフィールレポートなどは基本的に更新しませんが、もし富樫麗加競艇選手と写真を撮ったり、自慢ネタがあったら、公開するかも?しれません(笑)

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突然だが、選手コメントというのを知っているだろうか?
選手が現在のモーターの状況について話したり、レースでの作戦等を出すのだが、これも一つの予想材料になり得る。

もちろんそれだけに重点を置きすぎるのは良くないが、そこにヒントがあったり、展開を読むうえで重要な事が書かれていたりする。
この常滑11Rは、このコメントというのが非常に大事なレースだったと思う。
4号艇金子コメントがポイントだったという事だ。

初日からのコメントを振り返ってみると、初日(コメント日はその前日の前検日)行き足が良さそう」、2日目直線はいいと思うけどもう少しターンで押して欲しい」、3日目チルト0にして伸びはいい」とあるように、初日から伸びに関してはずっと手応えを感じているような発言をしていた。

そのコメント通りに展示タイムも好時計連発で、半分以上のレースで1番時計を叩き出していたのだ。

ここ半年の4コース時における勝ちが「まくり」のみという攻撃タイプの選手である事も考慮すれば、このレースは金子のまくりを中心に予想を組み立てるのがベストであった。
3号艇松村の3コース時におけるスタートが遅いのもプラスだっと思う。

このように攻め手になる選手カドにいる段階でインは全く買いではない。
1号艇中村2号艇荒川の順当な決着を予想しているようでは、話にならないと思う。

コメントを見るだけでもすぐに分かるような情報(もちろんこれまでのレースや展示タイムなどを考慮すればより確実なデータとなる)を考慮せずに予想を出しているのが丸わかりの内容だった。

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今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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