第75回
競艇ボートレースのコラボ企画

「ゾンビランドサガ R」とボートレース唐津がコラボ?

  1. 「ゾンビランドサガ R」とボートレース唐津がコラボ?

    劇中にボートレース唐津の描写が登場?

    2021年は「鬼滅の刃」の劇場版が日本映画の記録を塗り替えるほどの大ヒットし、何年か前の「君の名は。」あたりから異様に日本のアニメブームが盛り上がっている。

    もはやアニメ=オタクが見るモノという定義は存在せず「日本の文化」として世界的にも認知され、誰もが楽しめるものとして「次に来るのは何か?」と、毎年世界中に期待されているのではないだろうか。

    そんな中、ツイッターを見ていたらボートレース唐津が、とあるアニメの劇中に出てくるという情報を知った。

    昔は「モンキーターン」という競艇アニメのパイオニアが有名で、漫画自体も面白いので一時注目されていた時もあったが、最近ではボートレースがアニメに出てくるシーンなど見たことがない。

    というより、最近に限らずわざわざボートレースの描写をアニメに入れる必要性も無いし、ギャンブルのシーンを描くなら競馬の方がピンとくる人が多く、ボートレースのアニメはニーズも無さそうだ。
    …とまぁ、そんな理由で興味が沸いたわけである。
    気になったので、調べてみた。



    競艇ボートレースが登場するアニメは?

    さて、では競艇がどのアニメに登場したのか?だが、そのアニメは「ゾンビランドサガ リベンジ」というアニメで、私は知らなかったので公式サイトを見てみると、先ず「サガ」は「佐賀県」のこと

    ストーリーはゾンビが佐賀県のご当地アイドルやって佐賀県を救うってハナシ。
    なぜ「佐賀県」?と思ったら、制作・企画会社の株式会社Cygames(サイゲームス)の社長が佐賀県出身で、佐賀県のアニメの依頼があったためらしい。

    だからボートレース唐津(佐賀県所在)なのか。

    ゾンビランドサガ リベンジというアニメが競艇ボートレース唐津とコラボ?
     

    最近ゾンビもののアニメも多く、この「ゾンビランドサガ リベンジ」もアマゾンプライムなどの評価を見ても高評価を受けており、決して超マイナーアニメがネタ不足とかでボートレース唐津を出したわけではないようだ。

    リベンジ」というタイトルにもある通り、現在放送中なのはセカンドシーズンで、続編が制作されているという段階でかなりな人気があるのは間違いないと思う。



    競艇ボートレースが実際登場するアニメシーン

    では実際のボートレース唐津が登場するシーンだが、どのような流れで出てくるのか。

    ソコに関しては割と強引な展開で、アイドル内の一人のメンバーが警察官(毎話登場する)に連れて行かれるという流れなのだが、警察官がボートレース唐津に連れて行くっていうのだが、ムチャな展開だ。
    ゾンビランドサガ リベンジというアニメの競艇ボートレース唐津のシーン
     
    そして驚くのはその後の展開で、以前登場した事のあるサブキャラがボートレーサーになってレースに出走するという流れになるのである。

    ボートレース唐津が少し出てきて、そこで舟券を買うくらいだろうとしか思ってなかったので、まさかレースに出るとは思いもしなかった。

    というか、レースに出走しているキャラは養成所に通い出すみたいなシーンもなかったので、この段階でどれだけ年月経ってるんだよ、ってツッコミどころ満載であった。
    まぁアニメだから仕方がないか。

    レースシーンは正直あまりリアル感はなかったのだが、最後の3周目2マークのターンに関しては割と良いと思う。
    現実にはありえないようなシーンだけど、アニメならではの演出でなかなか(笑)
    ボートレースを描く事に特化したアニメではないので、このくらいでも十分なのかなとも思う。

    最終的にはそのレースを購入していたメンバーが見事に舟券を6万舟的中させるというシーンもあり、ボートレース唐津のシーンは終わったのである。

    舟券購入シーンもあるし、思っていた以上にがっつりボートレースが描かれていた
    それにワラスボというウナギのような異様な怪魚?も登場し、調べてみると日本だと佐賀の有明海しかいないそう。
    ここまで登場するって事は何か唐津ともコラボしてそうだ。

    …と、思ったら、登場するシーンのスタンドは、今年11月下旬にオープン予定のスタンド棟をイメージして描かれたそうで、オープン時には間違いなくコラボグッズの販売とかあるだろう。
    コロナがどうなってるかわからないが、巡礼コースとしてアニメファンも来ること間違いないだろう。



    競艇ボートレースとアニメのコラボ(笑)

    やはりボートレース唐津とコラボしていた。
    コラボ内容というのが、あの「峰竜太」がアニメシーンで登場した3周2マークのシーンを実演するという動画である。

    ゾンビランドサガ リベンジというアニメの競艇ボートレース唐津のコラボに峰竜太
    峰竜太がアニメシーンを実演


    まず驚くのが、水面ではなく陸地でボートに乗った峰が「ぶぅーーーん!!」と言いながら体を揺らして実演しており、アニメシーンとかも挟まれてレース実況まで峰自身がしてる。
    かなりシュールである。

    さすがにターン体勢になってから3艇旋回のシーンになると迫力があって面白いのだが、前半があまりにも衝撃すぎてそっちが印象に残る。
    まぁターンにおけるアニメとのコラボシーンなんかはいい感じだと思うので、ぜひ見てみて欲しい。

    峰竜太のYouTubeチャンネルでも、その撮影シーンがUPされているので、そちらも面白いのでチェックしてもらいたい。

    こんな感じで「ゾンビランドサガリベンジ」でのボートレース唐津登場シーンを紹介していった訳だが如何だっただろうか?
    私的にはかなりおすすめできると思うし、実際のシーンもぜひ視聴して欲しいと思う。

    唐津だけでなく、今後もいろんなボートレース場がアニメ内で登場してくれると面白いのだが、どうなるだろう。


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突然だが、選手コメントというのを知っているだろうか?
選手が現在のモーターの状況について話したり、レースでの作戦等を出すのだが、これも一つの予想材料になり得る。

もちろんそれだけに重点を置きすぎるのは良くないが、そこにヒントがあったり、展開を読むうえで重要な事が書かれていたりする。
この常滑11Rは、このコメントというのが非常に大事なレースだったと思う。
4号艇金子コメントがポイントだったという事だ。

初日からのコメントを振り返ってみると、初日(コメント日はその前日の前検日)行き足が良さそう」、2日目直線はいいと思うけどもう少しターンで押して欲しい」、3日目チルト0にして伸びはいい」とあるように、初日から伸びに関してはずっと手応えを感じているような発言をしていた。

そのコメント通りに展示タイムも好時計連発で、半分以上のレースで1番時計を叩き出していたのだ。

ここ半年の4コース時における勝ちが「まくり」のみという攻撃タイプの選手である事も考慮すれば、このレースは金子のまくりを中心に予想を組み立てるのがベストであった。
3号艇松村の3コース時におけるスタートが遅いのもプラスだっと思う。

このように攻め手になる選手カドにいる段階でインは全く買いではない。
1号艇中村2号艇荒川の順当な決着を予想しているようでは、話にならないと思う。

コメントを見るだけでもすぐに分かるような情報(もちろんこれまでのレースや展示タイムなどを考慮すればより確実なデータとなる)を考慮せずに予想を出しているのが丸わかりの内容だった。

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今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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