第71回
ボートレースのYouTube編

ボートレーサーからお笑い?芸人誕生?

  1. ボートレーサーからお笑い?芸人誕生?

    ボートレーサーの引退後は?

    ボートレーサーが引退した後は、どういう職業に就くのだろうか?

    有名な選手であればJLC中継のレポーター解説者として再就職(?)もできるかもしれないが、全く現役時代に活躍していなかった選手などはそれも厳しいだろう。
    そもそもオファーがないのではないだろうか。
    (今なら悪質な競艇予想サイトの運営社から、顔出しでオファーがあるかもな)

    一番多いパターンとしては、現役時代に稼いだ賞金を使って、何か店を経営したりする事が多いようだ。

    実際、ボートレーサーは個人事業主なので、現役時代から副業する事が可能であり、コンビニ経営する選手や、居酒屋などの小料理屋を経営する選手も多い。

    シンプルに、何もせずに獲得した賞金や年金だけで暮らしていくパターンもあろう。
    この辺りが基本的なオートレーサーの引退後である。



    元ボートレーサーからお笑い芸人誕生?

    そんな中でボートレーサーを引退後、爆笑問題などが所属している芸能事務所タイタンとマネジメント契約をして、芸人になった元選手がいるのをご存知だろうか。
    その元選手の名前曾根孝仁(そねたかひと)という。
    元ボートレーサーのお笑い曾根孝仁
     


    元ボートレーサー曾根孝仁はどんな選手だった?

    いきなり曾根孝仁と言われても、玄人なファンならともかく、私も全く知らない名前だった。

    ちょっと曾根孝仁調べてみたので、現役時代どんな選手でどんな成績を残してきたのかを紹介したい。

    曾根孝仁は愛媛県出身の香川支部に所属し、ホームプールはボートレース丸亀であった。
    93期生としてデビューし、同期にはSGで勝ったことのある「馬場貴也」や「長田頼宗」などがいる。
    同じ香川支部としてはG2戦優勝歴のある「中越博紀」がいるのだが、中越も愛媛県出身の選手だけに、もしかすると2人は仲良かったかもしれない。

    成績としては凄く微妙で、一度もA級に上がった事のないような万年B級の選手だったようだ。

    優勝どころか、17年も続けた競艇だが、その間優出自体も2回しかなく全くぱっとしない成績だったようだ。
    元ボートレーサー曾根孝仁の画像
     

    フライング休みがかなり多い選手だったようで、そのF休み中には、ホストやビールの売り子、配達員など、色々なバイトを経験したそうだ。
    そりゃ、皆知らなくて当然だ。

    なるほど、これだけ続けても才能が開花するどころか先が見えなければ、モチベーションも下がり38歳の若さで引退(競艇選手にしては早い引退)しているのも納得がいく。
    ボートレーサーに向いていなかったんだろう。

    いくら探してもこれくらいしかレーサー曾根の情報は出てこなかった。



    元ボートレーサー曾根孝仁の今後の活動は?

    ニュースではタイタンマネジメント契約を結んだとあるのだが、実際はタイタンが運営している「タイタンの学校」という2020年4月からスタートしたお笑いの育成学校に通っている?らしい。

    その3期生だというから、育成学校としてもまだ歴史も浅く、3期生のライブ映像がタイタンの学校YouTubeサイトに上がっていたので頑張って見てみた。

    なにぶんまだ素人同然のお笑い目指してネタ作ってる学生なので、ハッキリ言って動画を見続けるのは苦痛でしたw

    タイタンホームページ内の曾根孝仁のプロフィールページにはコンビ名とか載っていなかったのだが、たぶん動画の13分25秒くらいから始まる「夕凪」というコンビの片方が曾根なのではないだろうか?
    元ボートレーサー曾根孝仁のお笑い名は夕凪
    13分25秒くらいから「夕凪」

    ネタ自体は、つまらなすぎて鳥肌が立った
    曾根がお笑いにむいてるとは思えなかったが、1年目ならこんなものなのかもしれない。
    (改めてTVのお笑い芸人の凄さを知った)

    あと、このコンビでかは分からないが、ボートレースのネタとかをネタ見せなどもしているらしい。
    元レーサーならではの視点で描かれるネタがどのようなものか、ちょっと気にはなる。



    元ボートレーサー曾根孝仁はユーチューバー?

    どうやらボートレーサー引退後は芸人として売れようと頑張っているっぽいが、タイタンのプロフィールに付いてたリンクを辿ると、4ヶ月前の2020年9月からYouTuberとしてもやってることが分かった。

    はい、ソ〜ネっと。」という言葉で始まるのがお決まりのパターンなのだが、これも実につまらない

    ソネちゃんTV」というチャンネルの第一回目では、元ボートレーサーやってたという自己紹介と、当時はフライングばかりしてて施工者に迷惑かけてたといった話。それと、元々は競馬の騎手になりたかった。などといった話をしている。
    お笑いのネタ話や、芸人目指してる話は見当たらない

    2021年2月15日では、41回分の動画が公開されているのだが、初期の頃はボートにまつわる話がメインで、宿舎生活の話や減量の話などがあるのだが、その中でもフライングのネタは、本人もいたる所で話してきたようで、話がノッてて面白い

    曾根孝仁が現役時代、22回もフライングして、本人が自分で計算すると約34ヶ月、17年選手やってて約3年もフライング休みしてたという

    ボートレース多摩川でもあまりにもフライングしてたので練習はおろか、3年間、出入り禁止になってたというから、ある意味すごい。

    最近の動画はほぼ競馬の予想
    元競艇選手とはいえ、所詮ギャンブル好きの個人予想なので大した当たりもなく、以前に比べると再生回数も減っているようだ。

    ユーチューブの動画では話もまぁできてはいるので、これを本業にするならそろそろ路線変更も考えた方がいいのかもね。
    元ボートレーサー曾根孝仁の「ソネちゃんTV」
    元ボートレーサー曾根孝仁の「ソネちゃんTV」


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今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

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ボートパイレーツという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
 
ボートパイレーツ」と言えば、マルコというブロガーの犯したとんでもないミスで、いつも同じグループサイトの新サイトが登場すると、一斉に始まるキャラ誘導による集客が、実は自社運営だったことがバレたサイトだ。(最近だと競艇ラボ

今回の無料予想の検証で、1号艇には上條暢嵩だった。
ここ6ヶ月の1コース1着率は約79.3%、3連対率は100%と、そのイン戦の信頼度は相当高い
足的には戦えるレベルといった感じで、強めというわけではないが、これだけの実績を残しているので逆らうのは正直厳しい。
よって、上條のイン逃げで予想的には良かったと思う。

では2着に関してはどうか。
この予想にもある通り、2号艇百武5号艇森永共に気配的には好気配で、2着に据える気持ちもある程度は分かるのだが、果たしてそこに実力や近況に関しての情報は加味されているのだろうか?
その視点がなかったように思う。
端的に言うと、もし3号艇出畑が出走表でA1級表記であったとしたら、同じ予想を出すだろうかという事だ。

ボートレースでは、4月末で今年の7月からの級別を決める審査が終了している。
その7月からの級別で、出畑はA1級へと復帰するのだ(以前はSGにも出場するような強豪であった)。
しかし、その表記は7月から切り替わるので見落としがちになる。

現在の表記上出畑B1級なのだ。

そして表記が変わるというだけではなく、シンプルにここ半年の成績がいいからA1級に復帰するので、この6選手の中で上條の次に成績を残している選手となる。

こういう視点を持てば、間違いなく2着筆頭に出畑を持ってくるだろう。
百武・森永より、確実に実力のある選手なのだから。
少しのモーター差ではカバーできるものではない。

シンプルに現在の出走表だけを見て予想している感じがして、分析が足りなかったのではないだろうか。…いや、分析と言うほどの情報でもないか。
これくらい「当たり前」の事であるので、これが外れたのは正直フォローできない予想だった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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