第67回
競艇ボートレースのコラボ企画

競艇ボートレースコラボ「金田一37歳の事件簿」

  1. 競艇ボートレースコラボ「金田一37歳の事件簿」

    東海4場のボートレース場とコラボした「金田一」

    人気漫画バキ(刃牙)とのコラボが大好評だったボートレースだが、またしてもあの人気漫画とコラボをしている。

    その漫画とは「金田一37歳の事件簿」である。

    KinKi Kidsの堂本剛が主役のドラマ化、そしてアニメ化もされた人気作品の「金田一少年の事件簿」の20年後を描いた続編だ。
    (週刊少年マガジンから、イブニングに連載移籍した)

    今回のコラボは、金田一がなんと東海4場(津・常滑・蒲郡・浜名湖)のボートレース場とタッグを組んだ コラボだ。

    題して「金田一37歳の事件簿 ボートレースの謎を解け!キャンペーン!」。

    金田一37歳の事件簿_競艇ボートレースとのコラボ
    公式サイト



    東海4場コラボの「金田一」キャンペーンとは?

    設定としては、37歳になった金田一が仕事でボートレース場に視察をした時に事件に巻き込まれる、というもの。

    ボートレース場で事件なんて起こらないとは思うが、金田一もコナンも、行く所には常に事件が起きるので、今回もそんな感じで起きている。

    キャンペーンとしては凄くシンプルで、各ボートレース場で出される謎を解いて応募するとプレゼントがもらえるといったキャンペーンだ。


    パーカー・QUOカード

    プレゼントとは、場によってデザインが違うオリジナルパーカーや、QUOカードなのだが、このパーカー、当たったとしても恥ずかしくて着られない
    なんならバキコラボでパーカー作ってくれた方が、まだギャグで着れたかもしれない。

    QUOカードに関しては、謎を解かなくても各場のTwitterをフォローしてリツイートすれば貰える可能性がある。
    各場のTwitterをフォローをすると、パーカーの当選確率も2倍になる?ので、本当に欲しかったらこの機会にフォローすればいいだろう。

    金田一37歳の事件簿_競艇ボートレースとのコラボのパーカー
     


    エコバック・パスケース

    それとコロナ禍の真っ只中、来場キャンペーンもやっていて、各場1000円以上の未確定舟券を持っていけばコラボグッズ(エコバックパスケース)の抽選に参加できる。

    エコバックがA賞なのも、レジ袋が有料化したので、今時のコラボグッズなのかもしれない。

    こっちはパーカーよりも金田一の主張が強く、パーカーとエコバッグが当たった日には是非合わせて着てもらいたいものだw(個人的にはタダでもらえても使わないだろうw)


    来場キャンぺーン実施日

    浜名湖:2021年1/2(土)・1/3(日) ※既に終了
    常滑:2021年1/23(土)・1/24(日)
    :2021年2/6(土)・2/7(日)
    蒲郡:2021年2/27(土)・2/28(日)



    ボートレース場観戦ツアー

    ちゃんと人数制限、コロナ対策していると良いのだが、ボートレース場観戦ツアーもやっている。

    観戦ツアーのみみっちい軍資金

    軍資金1000円をプレゼントされ、実際にボートレースの舟券を購入したり、コラボグッズがあたるクイズ大会もある。
    金田一37歳の事件簿_競艇ボートレースとのコラボのツアー
     

    軍資金1000円とは子供の小遣い程度で、これで競艇を楽しめるとは思えない(笑)
    それも普通に1000円をくれるのではなく、各場のキャッシュレス会員に登録をさせて、そこに1000円くれるというシステムだ。

    観戦ツアー」とかタイトル付けているのだから、5000円くらいはほしいものだ。

    「金田一側」と「ボートレース側」は互いにコンテンツを共有しているだけだから、「金田一側」が観戦ツアーの企画をしているわけではないのだろう。

    動画コンテンツだけ見ると、ストーリー展開も上手くて凝っているのだが、「軍資金」だけ見るとなんだかボートレース場のみみっちさが出るツアーといった印象だ。



    ボートレース場観戦ツアーの内容は?

    肝心の事件についてだが、YouTubeにもUPされており12月20日の「ボートレース浜名湖の問題」が出題されている。

    金田一37歳の事件簿_競艇ボートレースとのコラボの謎解き

    出題動画(YouTube)



    問題は「向かうべき場所はBGHKCとDIJMEの間に」である。

    最初見た時は全く予想もつかなかったのだが、再度見るとなんとなく答えが分かってきたので、私の答えを載せておきたい。

    BGHKCとDIJMEの間」とあるが、よく見てみると、全てがアルファベット順で1個おきに羅列されている。

    詳しく言うと2つの言葉の最初のアルファベットである「B」と「D」、「G」と「I」、「H」と「J」、「K」と「M」、「C」と「E」といった感じである。
    その間のアルファベットをつなげるとCHILD」といった文字が浮かび上がるのだ。

    なので子供に関係のある場所だと推定でき、ボートレース浜名湖でそういった場所をネットで探してみると「Mooovi浜名湖」という子供向けの施設が出てきた。

    おそらくここが答えではないか?と、私は推測したのだが、どうだろう?
    他に何か「ボートレース浜名湖」と「CHILD」から連想できるだろうか?

    浜名湖以降にも常滑・津・蒲郡と、どんどん出題されるようなので、もうしばらく注目したい。


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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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