最終更新日:2024年02月29日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,432

★競艇基礎知識〜トリビア (ボートレースのキャッシュバックキャンペーン) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. 競艇ボートレースのキャッシュバックキャンペーン

    ネット投票利用者に必見

    テレボート会員限定で、季節ごとにキャッシュバックキャンペーンがあるのをご存知だろうか?

    大体1年間で3,4回行われおり、毎回その登録者数は増えているようだ。

    単純に「お金が返ってくる」というサービスなのでので、面倒と思わない人であれば登録するといいと思うのだが、日常的にボートレースをインターネット投票で楽しんでいる人なら登録しておくと良いのではないだろうか。



    キャッシュバックキャンペーンについて

    先得キャッシュバックキャンペーン」の登録者は、10万人を超えてる人気なキャンペーンがそうで、この数字を見ると、コロナの影響もありテレボート会員(ネット投票利用者)が激増している証拠でもあるだろう。


    登録方法は簡単で、自分のテレボート会員の加入者番号等を入力した後に、指定された金額の舟券を期間中に購入するだけだ。

    キャッシュバックの金額であるが、それは毎回違っていて、大体5000円〜2万円くらいだろうか。


    2つのコースを自分で選べるパターンもある。

    5000円が1万人に当たるコースと、2万円が2500人に当たるコースの2パターンという回もあり、どちらも総計金額は5000万円ずつで合計1億円のキャッシュバックだ。

    どちらの応募数が多かったかは、詳しくは覚えていないが、2万円当たるコースの方が多かったと思う。
    ボートをやるファンだけあって、そちらも一獲千金狙いということだろうかw



    変わったキャンペーン

    先日はボートレースメモリアル開催中に突如出現したキャンペーンがあった。
    競艇ボートレースの先得キャッシュバックキャンペーン
     

    キャッシュバックの前に「先得」の見慣れない文字があり、先得というだけあって「先に何をすれば得になる」のか見ると、どうやら優勝戦の舟券を当日19時までの段階で3000円以上購入すればいいというものだった。

    ボートレースメモリアルの優勝戦限定というのは見たことがなかった。
    これもコロナ禍の影響だろうか。

    前売りの段階で舟券を買って条件を満たせるというのも初めてで、まだスタート展示も始まっていないような時間での前売りは、まるで競艇予想サイトの提供する予想のようである。

    そもそもなぜ19時までにこだわっているのかも全く意味不明である。


    この時のキャッシュバックの総額も非常にショボく、総計3000万円と今までに比べると明らかに少ない。
    当選者が1000人とはハードルが高く、どうもそもそもの趣旨がいつもと違うようで、なんだか運営側の都合を感じるものだった。



    目的は情報収集?

    前章で紹介したキャンペーンだが、このキャンペーンはいつもと違い質問がやたらと多かった

    なんと応募完了まで21もの質問があるのだ。
    競艇ボートレースの先得キャッシュバックキャンペーンは21の質問?
     

    いくらなんでも入力箇所が多すぎで、しかもその質問内容は完全にアンケート。
    加入者番号や氏名はいつも通りだとしても、こんなに質問が多いとは。

    いつもなら、あって4、5問くらいなものなのに、この時のは「キャッシュバック」という餌をチラつかせ、「情報を得たい」という運営の考えが明から様だった。


    そのほとんどが他の公営競技パチンコなどの購買回数の質問が多く、他にコロナがテレボート入会に関係したか?などといった質問で、中にはボートレースに全く関係ない質問があった。

    オンラインサービスで利用しているものはという質問で、アマゾンプライムやHuluなどの動画配信サービスから選択する所があったのだが、こういったアンケートは、競艇ボートレースの質問をしているようで、実はこの一見関係なさそうな質問がメインだったりもする。


    もしかすると「動画配信サービス」がクライアントの市場調査だったのかもしれない。

    それか、その質問の意図を深読みすれば、もしかしたら今後これらの動画配信サイトでボートレースのコンテンツや中継を配信しようと考えているのではないかとも予想ができる。
    その戦略を打ち出すためのアンケートだったのか。


    …この時は質問ラッシュを適当に抜け、応募完了となった。

    私が応募した時は、質問内容に萎えた利用者が多かったのか、前売りというのが響いたのか、途中経過とはいえいつものキャンペーンより若干少なかった(もうキャンペーンは締切っている)。



    コロナの影響だろうか?

    世の中が尋常じゃない不景気に直面しているので、流石にボートレースでも影響してきてるのか、前章の異質の「前売り」キャンペーンは、一つにはSGやPG1で行われている前日前売りのテコ入れだったのではないだろうか。

    SGやPG1では前日から舟券を買えるのだが、その売り上げあまり芳しくないように思う

    キャンペーンの効果が出たのかは分からない。
    今回のようなトリッキーなキャンペーンが今後あるかは分からないが、テレボート利用者としては通常の「キャッシュバックキャンペーン」簡単に参加できるので、気付いたら参加だけしておくことをオススメする。


無料予想のある、優良競艇予想サイト

  • 【優良】

    競艇ジャンキーTの知識と情報、見解がスゴイ

     2/23には「レディースパック」でびわこ4R(31.9倍)→びわこ5R(11.7倍)で22万3470円の払戻し。
     今回は「見どころブログ」が「びわこレディース」と連動していたので2重で楽しめた。

    業界一の競艇の知識を持つサイトではないだろうか。実際に予想担当者が現地で収穫した情報やブログなど、生々しい本物の情報が提供されるのはココだけだと思う。
    無料予想とコンテンツだけでも十分に楽しめるサイトだ。

  • 【優良】

    見解はないが精度はいい

     2/22 「デイスタンダード」で宮島10R(19.8倍)→尼崎11R(11.0倍)とコロガシ成功、17万 3800円の払戻し。
    無料予想の見解が載っていないのが少し残念ではあるが、的中率、回収率は良いのでヨシとしよう。

  • 【優良】

    競艇道と同じIPだが随分と違う。

     2/21 「ラリアットナイター」という予想で蒲郡2R(26.4倍)→蒲郡6R(14.8倍)とコロガシが成功し、23万 3840円の配当となった。
    闘魂ボートでも無料予想の長期検証を2回、2ヶ月もかけて行ったが、結果が良かったので注目することとなった。

  • 見解が凄い。競艇・競馬・競輪の予想販売をしてる3競 3K

     2/16には「村上予想」で、住之江5R(14.3倍)→住之江7R(10.6倍)とコロガシで、13万 5680円の払戻し。
    競馬も競艇も競輪もワンアカウントで無料予想の閲覧が可能。このサイトも予想に載ってる見解が秀逸

  • 【優良】

    安い。3000円からで無料予想の的中率、回収率も高い!

     2/14にはデイタイムコロガシ(110pt)というコースで、宮島9R(27.5倍)→宮島12R(10.3倍)と両方ともわずか4点で転がしを成功させ、16万 9950円の払い戻し。
    リアルタイムボートは有料コースの値段の安さが魅力的だ。最近減ったがリアルタイム予想も必見だ。

競艇予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競艇予想サイトの抜き打ち検証」は、競艇予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/02/26

カミフネという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回無料予想の検証したカミフネという競艇予想サイトは、昨日1ヶ月ちょいかけて無料予想の長期検証を終わらせた「ナナマ」と同じ運営会社なのでグループサイトである。

そんな「ナナマ」の1ヶ月検証結果は、的中率13%で32戦4勝 28敗。なんと収支結果は回収率21%マイナス-50万 2800円の、超マイナス収支となった。

カミフネの無料予想も、同じ人物が予想をしているのだろうか、ここ10戦の戦績だけで言うと、10戦4勝 6敗(的中率40%)で、回収率の方は40%マイナス-9万超えといったところだ。

…さて、今回検証する無料予想(無料情報)は、2024/02/26の多摩川3Rで提供された買い目である。

カミフネという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ カミフネの無料予想(2024/02/26)

まず出走表を見て思うのは「極端なレース」だと言う事だ。
1号艇三角・2号艇関・5号艇池田のA1級3選手と、4号艇坂本・6号艇浅井の若手2選手の差が開きすぎているのである。

正直坂本と浅井の出る幕は全くない
即消しで良い。

では軸は3選手の内どの選手か。
やはり1号艇三角だろう。

スタートが早い選手であり、このメンバーならかなり高い確率で先マイできる。
モーターも戦える足はあるので、軸としては信頼できたように思う。

ただ気になるのは、三角は先マイするものの差される事も多いという事だ。
3着を外す事はないだろうが、1着かどうかは絶対視できない。

そこで浮上するのは2号艇関だろう。
2コースを苦にしない選手なので、差し逆転も十分に考えられる。
むしろ、関1着予想でも良いくらいだ。

そうなると5号艇池田はどうか。
確かに実績的には最上位であるが、やはり5コースは遠い。
5コースの1着率は約10%と低いので、1着では買えなかった。
2・3着までだ。

3号艇木村に関しては、坂本や浅井ほどのレベルではないので相手候補としては十分可能性がある。
3コースなら3連対率も割とあるからだ。

カミフネの予想池田1着の目が多すぎる
昨日までは内枠で成績を上げていただけで、外枠では正直厳しい(足もそこまで良くはない)

現在のボートレースは、実力だけで容易に外枠から1着が取れる事はない。
不的中の要因はその辺りにあるだろう、つまり名前(実績)だけで単純に予想をしていたという事である。