最終更新日:2023年12月11日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,071

競艇の楽しみ方〜番外編 (ボートレース鳴門で野外映画上映?) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. ボートレース鳴門で野外映画上映?

    競艇ボートレースは、常に新しい試みを

    全国24場のボートレース場は、日々売上を伸ばそうと努力をしているのがわかる。

    新型コロナウイルスの影響で、今は本場でのイベントができずにいるが、そんな中、新型コロナウイルスの事も考慮しての全く新しいイベントがボートレース鳴門にて開催される事になった。

    それは「ドライブインシアター」である。



  2. ボートレース鳴門のドライブインシアターとは?

    1950年代に大ブームとなったドライブインシアター

    シアター」という事なので、映画が上映される事は容易に想像がつくのだが、ドライブインというのがよく分からない。

    まさか1950年代にアメリカで大ブームとなった「ドライブシアター」のことだろうか。

    ドライブインシアター」はアメリカのような広大な土地ならではの発想で、農村部を中心に自分の車に乗ったまま映画鑑賞ができる野外上映施設で、ピーク時には全米で4000館を超え、全劇場の25%を占めていたそうだ。
    アメリカで昔流行ったドライブインシアターを競艇ボートレース場で?
     
    昔のドライブインシアターはこんな



    ボートレース鳴門で、ドライブインシアター

    調べてみると「ドライブイン」という言葉通り本当に、車の中で映画を見るようなのだ。

    ボートレース鳴門の駐車場に、493インチ(約12メートル)の大型LEDビジョンを設置し、それを車の中で鑑賞するとの事らしい。まさに昔の「ドライブインシアター」だ。

    映像は大きなビジョンで見られるだろうが、音声も大きなスピーカーとかから流れてくるのだろうか?

    昔のドライブインシアターは、車のラジオを使っていたそうだが、調べてみるとやはりこれに関しては、近隣の住民との合意でNGとなり、昔の手法と同じように音声はFMの放送で流すようなので、基本的に車内ラジオ設備は必須だという。
    周波数を合わせて映画音声を聞くのだ。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの上映期間は?

    ボートレース鳴門のドライブインシアターだが、これは今後ずっと映画ビジネスを続けるわけではなく、期間限定のイベントとなる。
    このイベントが行われるのは、

    2020/11/12〜11/15の4日間のみ。


    日替わりで4つの作品が上映される

    競艇、ボートレース鳴門の鳴門ドライブインシアター
     


    ボートレース鳴門のドライブインシアターで上映する映画

    気になるのは、ボートレース鳴門のドライブインシアターで上映される映画なのだが、今の流行りの「鬼滅の刃」や、現在上映中の映画が上映されるわけではないらしい。

    以下、上映スケジュールを載せたが、結構そのチョイスが面白い。

    かなり個人的な趣味を感じるのが「ラ・ラ・ランド」意外、全部続編の映画のパート2とかパート4とかで、しかも「ターミネーター4」などは戦争色が強く興行的にも微妙な作品で、「ターミネーター2」とか「ターミネーター5」ならまだわかるが、まさか最終日に「4」を選ぶとは。驚いた。

    メン・イン・ブラック インターナショナル」も、かなり微妙な作品だ。
    もっと他にもいいチョイスがあったと思うけどな。
    私なら「バックトゥザフューチャー」や「E.T.」など、昔の名作を選ぶな(笑)


    1日目(11/12)の上映

    スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

    2日目(11/13)の上映

    ラ・ラ・ランド

    3日目(11/14)の上映

    メン・イン・ブラック インターナショナル

    4日目(11/15)の上映

    ターミネーター4



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの入場方法は?

    …それでもこの「ボートレース鳴門のドライブインシアター」の企画は面白いし、こういった新しい試みは評価したいので、ぜひ成功して欲しいと思う

    ドライブインシアターなどなかなか経験できるものでもないので、興味を持った方はぜひぜひ行ってみてください。


    では最後にこのイベントにどうやったら参加できるか?だが、当日なんの準備もしてない状態で行っても入場はできないようだ。

    ボランティアの無料イベントではない
    当日発売がなく、前売りでの販売だけらしい。

    チケットは、
    チケットよしもと(ファミリーマート)、ローソンチケット・チケットぴあで発売しているので、近くのコンビニ等で購入ができる。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの料金は?

    ボートレース鳴門のドライブインシアターの価格だが、車1台に付き3000円である。

    イベントとしても面白いし、車1台という事なので乗る人数次第では、1人あたりではそこまで高くない。それと1台につき、駐車場内に来ているキッチンカーの食事券500円分もつくので、かなりお得なのかもしれない。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの定員は?

    ボートレース鳴門のドライブインシアターの定員だg、人数というより各日100台ずつしか入場できず、先着順で場所は決められるとの事なので、いい場所を取りたい人は早めに行った方がいいだろう。
    この日は交通渋滞もするかもしれない。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの開演時間は?

    最後にだが、忘れちゃいけないのが、このイベントの開催場所はボートレース鳴門だ。当然ながら「ボートレース鳴門のドライブインシアター」の期間中は本場もレース開催中で、本場にボートレース未体験の人などを呼びたいというのが今回のイベントの趣旨だろう。

    この映画の開演時間は 18:30〜(ターミネーター4は17:30〜)なので、ボートレースを見終わった後についでに見る、というより映画を見るためにボートレース場に行って、ついでだしちょっとレースも見ておくか、みたいな相乗効果で売上を伸ばそうとしているのだろう。

    普段はボートレースに興味がない人にも、足を運んでもらおうという今回の企画。その思いが売上に結びついてくるかは分からないが、面白いイベントを考えるものだ。


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お馴染み平和島の企画レースであるが、このレースはモーターの差がはっきりあったように思う。
詳しく見ていきたい。

まず1号艇水摩。 出足・伸びと可もなく不可もなくといった感じではあったが、昨日9Rのまくりはターン後の舟の返りが特に良く、力強さがあった。
1コースであれば、スタートさえ決めれば全速で回れるので、ここはイン逃げで堅かったと思う。

次に2号艇米丸
初日から着順が取れているように足は良い。
特に出足が良いので、手堅く差せばここも2・3着で舟券に絡む可能性は高いので、連軸といった感じか。

5号艇宮迫の雰囲気もかなり良い。
16号機以前のエースモーターで底力はある。
このメンバーの中では出足・伸びともに分があった。

5コースなのでまくり切りまでは厳しいが、スタート次第では1マーク攻める事も想定できたので、その外の6号艇大谷にもチャンスは生まれる可能性はあった。
大谷も出足中心に展開突ける足は十分にある。

その一方で3号艇中澤4号艇酒井の足はかなり弱い。
どちらも全ての足が劣勢で、ターンの感じも重かった。
この2選手はさすがに買えない

その中澤を予想に絡めているのが致命傷である。
大外だが、このレースに関しては大谷にもチャンスがあった。
もちろん足的にも。
前日までのレースを見ていれば、モーター差がはっきりあったレースであったと思う。



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競艇トライブの無料予想(無料情報)だが、今回検証する11月27日の平和島5Rは、1号艇にA級選手を配置するシード番組である。
このレースの1号艇は佐々木完太であった。

佐々木の引いた18号機は、機勝率こそないものの前検の動きは悪くなかった
伸び・出足ともに足負けはなかったというわけだ。

インの1着率も高い選手であり、センターに無理に攻めてくるような艇も見当たらなかったので、ここは逃げ信頼で良かったと思う。
1着で堅い。

相手だが、まず挙がるのが地元の3号艇三品だろう。
開催初日はスタートや調整を考えれば、地元選手が圧倒的に有利である。
足はそこまでだが走り慣れた水面のアドバンテージは大きく、3コースから1マーク自在に回れば2・3着は高い確率で確保でできたと思う。

三品の引き波をもらう2号艇栗原は買えないが、展開としては4号艇大谷5号艇赤井にもチャンスがあったのではないか。
一方、勝率高めの6号艇河合は6コースではまず連対しない。
3着までといった感じであった。
佐々木から三品を中心に考えれば良かったレースである。

三品が予想に組み込まれてないのは相当厳しいと思う。
開催初日である事を考えれば、絶対切れない選手だった。