第60回
競艇の楽しみ方〜番外編

ボートレース鳴門で野外映画上映?

  1. ボートレース鳴門で野外映画上映?

    競艇ボートレースは、常に新しい試みを

    全国24場のボートレース場は、日々売上を伸ばそうと努力をしているのがわかる。

    新型コロナウイルスの影響で、今は本場でのイベントができずにいるが、そんな中、新型コロナウイルスの事も考慮しての全く新しいイベントがボートレース鳴門にて開催される事になった。

    それは「ドライブインシアター」である。



  2. ボートレース鳴門のドライブインシアターとは?

    1950年代に大ブームとなったドライブインシアター

    シアター」という事なので、映画が上映される事は容易に想像がつくのだが、ドライブインというのがよく分からない。

    まさか1950年代にアメリカで大ブームとなった「ドライブシアター」のことだろうか。

    ドライブインシアター」はアメリカのような広大な土地ならではの発想で、農村部を中心に自分の車に乗ったまま映画鑑賞ができる野外上映施設で、ピーク時には全米で4000館を超え、全劇場の25%を占めていたそうだ。
    アメリカで昔流行ったドライブインシアターを競艇ボートレース場で?
     
    昔のドライブインシアターはこんな



    ボートレース鳴門で、ドライブインシアター

    調べてみると「ドライブイン」という言葉通り本当に、車の中で映画を見るようなのだ。

    ボートレース鳴門の駐車場に、493インチ(約12メートル)の大型LEDビジョンを設置し、それを車の中で鑑賞するとの事らしい。まさに昔の「ドライブインシアター」だ。

    映像は大きなビジョンで見られるだろうが、音声も大きなスピーカーとかから流れてくるのだろうか?

    昔のドライブインシアターは、車のラジオを使っていたそうだが、調べてみるとやはりこれに関しては、近隣の住民との合意でNGとなり、昔の手法と同じように音声はFMの放送で流すようなので、基本的に車内ラジオ設備は必須だという。
    周波数を合わせて映画音声を聞くのだ。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの上映期間は?

    ボートレース鳴門のドライブインシアターだが、これは今後ずっと映画ビジネスを続けるわけではなく、期間限定のイベントとなる。
    このイベントが行われるのは、

    2020/11/12〜11/15の4日間のみ。


    日替わりで4つの作品が上映される

    競艇、ボートレース鳴門の鳴門ドライブインシアター
     


    ボートレース鳴門のドライブインシアターで上映する映画

    気になるのは、ボートレース鳴門のドライブインシアターで上映される映画なのだが、今の流行りの「鬼滅の刃」や、現在上映中の映画が上映されるわけではないらしい。

    以下、上映スケジュールを載せたが、結構そのチョイスが面白い。

    かなり個人的な趣味を感じるのが「ラ・ラ・ランド」意外、全部続編の映画のパート2とかパート4とかで、しかも「ターミネーター4」などは戦争色が強く興行的にも微妙な作品で、「ターミネーター2」とか「ターミネーター5」ならまだわかるが、まさか最終日に「4」を選ぶとは。驚いた。

    メン・イン・ブラック インターナショナル」も、かなり微妙な作品だ。
    もっと他にもいいチョイスがあったと思うけどな。
    私なら「バックトゥザフューチャー」や「E.T.」など、昔の名作を選ぶな(笑)


    1日目(11/12)の上映

    スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

    2日目(11/13)の上映

    ラ・ラ・ランド

    3日目(11/14)の上映

    メン・イン・ブラック インターナショナル

    4日目(11/15)の上映

    ターミネーター4



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの入場方法は?

    …それでもこの「ボートレース鳴門のドライブインシアター」の企画は面白いし、こういった新しい試みは評価したいので、ぜひ成功して欲しいと思う

    ドライブインシアターなどなかなか経験できるものでもないので、興味を持った方はぜひぜひ行ってみてください。


    では最後にこのイベントにどうやったら参加できるか?だが、当日なんの準備もしてない状態で行っても入場はできないようだ。

    ボランティアの無料イベントではない
    当日発売がなく、前売りでの販売だけらしい。

    チケットは、
    チケットよしもと(ファミリーマート)、ローソンチケット・チケットぴあで発売しているので、近くのコンビニ等で購入ができる。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの料金は?

    ボートレース鳴門のドライブインシアターの価格だが、車1台に付き3000円である。

    イベントとしても面白いし、車1台という事なので乗る人数次第では、1人あたりではそこまで高くない。それと1台につき、駐車場内に来ているキッチンカーの食事券500円分もつくので、かなりお得なのかもしれない。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの定員は?

    ボートレース鳴門のドライブインシアターの定員だg、人数というより各日100台ずつしか入場できず、先着順で場所は決められるとの事なので、いい場所を取りたい人は早めに行った方がいいだろう。
    この日は交通渋滞もするかもしれない。



    ボートレース鳴門のドライブインシアターの開演時間は?

    最後にだが、忘れちゃいけないのが、このイベントの開催場所はボートレース鳴門だ。当然ながら「ボートレース鳴門のドライブインシアター」の期間中は本場もレース開催中で、本場にボートレース未体験の人などを呼びたいというのが今回のイベントの趣旨だろう。

    この映画の開演時間は 18:30〜(ターミネーター4は17:30〜)なので、ボートレースを見終わった後についでに見る、というより映画を見るためにボートレース場に行って、ついでだしちょっとレースも見ておくか、みたいな相乗効果で売上を伸ばそうとしているのだろう。

    普段はボートレースに興味がない人にも、足を運んでもらおうという今回の企画。その思いが売上に結びついてくるかは分からないが、面白いイベントを考えるものだ。


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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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