第58回
競艇ボートレースの旬な話

八百長ボートレーサー西川昌希の暴露と…出版!?

  1. 八百長ボートレーサー西川昌希の暴露と…出版!?

    2020年のボートレース界イチの衝撃事件

    今年2020年のボートレース界で一番の衝撃事件といえば、「西川昌希A1競艇選手が八百長」でも書いている「西川昌希八百長事件」だろう。

    ボートレース業界からしたら、抹消したい過去だろう。



    八百長レーサー西川昌希の判決

    そんな西川昌希の続報が入ってきた。

    西川昌希事件は名古屋地裁で裁判が行われた。
    判決は「公営競技の公正と社会の信頼を著しく侵害した」として

    懲役3年、追徴金3725万円

    実刑判決が下された。



    公営競技で八百長とは競艇ボートレース界始まって以来の大事件なので、下された判決は思ったより「短い刑期」だと思った。
    まぁ実刑判決が出たというのは当然の処分だっただろう。


    追徴金の3725万円というのは、昨年1〜9月に行われた八百長をしたレースの報酬として受け取っていた額が3725万円だったからであろう。
    実際はもっとあるのではないか?と勘繰りたくもなるが、どうやらそういう事らしい。

    この実刑判決を受けて、西川昌希には心から全ての競艇ファンに対し反省して欲しいと思うのだが、このドアホは、そんな気毛頭無いのかもしれない。

    そんな筆者の思いとは裏腹に、とんでもないものが世に出ようとしているのである



    八百長ボートレーサー西川昌希が本を出版!?

    「西川昌希」が本を出版!?

    そのニュースを初めて知った時は、衝撃が走った。

    〈まじかよ・・・〉

    芸能人の暴露本でもないし、ましてや犯罪者なのに、何を調子に乗って本とか出そうとしてるのか?
    そう思っても、やはり気にはなるのでその詳細を調べてみた。

    八百長レーサー西川昌希の暴露と…暴露本出版!
     

    題名:競艇と暴力団「八百長レーサー」の告白
    著者:西川昌希
    出版社:宝島社
    発売日:2020/11/02
    サイズ:四六/256ページ
    金額:1760円(税込)


    説明を引用すると、
    公営競技・ボートレース史上最大の八百長スキャンダルはなぜ起きたのか。
    名古屋地検特捜部に逮捕された選手本人が、赤裸々にその不正の全貌を明かす懺悔の書。
    暴力団組長の子として育てられた数奇な生い立ちと、天才的な選手としての資質、そして驚くべき巧妙な不正の手口、消えた5億円の行方、そして不祥事をもみ消そうとしたボート界の隠蔽体質。
    業界騒然の話題作。


    ということらしい。
    暴力団組長の子として育てられたとか、消えた5億の行方とか、不祥事をもみ消そうとしたボート界の隠蔽体質とか、確かに興味がそそられるものではあるが、何だか西川昌希という男は、A1レーサーにまで上り詰めたのに競艇ボートレース界に対し、少しも「愛」が無いのか、むしろ恨みでもあるのではないか?…と、思えるくらいの暴露本に仕上がってそうだ。

    競艇ボートレース競走会も、ここまでくると手が付けられないのだろう。
    暴露するなら徹底して暴露することで、逆に西川昌希の保身にもなるってことだろうか。
    こんなのが「懺悔の書」なのだろうか?



    八百長・西川昌希の暴露本の気になるところ

    八百長・西川昌希は暴力団組長の子?

    まず気になったのが、「暴力団組長の子」という部分だ。
    そうだったの?って感じだし、そもそも暴力団の息子がボートレーサーになれるのか?…とも思う。
    というか、そんな生い立ち隠して、ボートレーサーになるなよ。

    個人的にはなれないと思うが、ボートレーサー育成所への応募者全員に対し、一人ひとりの身辺調査などしているとは思えないので、もしその事をボート界が以前から知っていたとすれば相当な問題だろう。

    ただ忘れてはいけないのが、西川昌希は「犯罪者」だ。
    こんな八百長野郎の言ってる事などとても信じられないし、本人が書いているのかも怪しいもんだ。


    八百長・西川昌希の語る消えた5億の行方

    次の「消えた5億の行方」だが、裁判における追徴金は3725万円だとしても、実際は八百長で得た配当金は6憶を超えていたというのがニュースでも公開されている情報だ。

    このような見出しだと、なんだかこの5億というお金が暴力団に流れているかのように見えてしまい、とてもボートレース界にとって印象が悪い
    日本中の競艇ファンと、現役選手や引退した関係者、全ての人達から恨まれそうだ。

    詳しくは読んでないので分からないが、決して本心から「懺悔」する気持ちではないのだろう。
    「懺悔の書」なら売上全て寄付しろよ。

    西川昌希は、本当に救いようのないクズだな。




    八百長・西川昌希の語るボート界の隠蔽体質

    ボート界の隠蔽体質」というのは、西川だけに関わらない問題になってきそうで恐い。

    確かに八百長が発覚してからのボート界の動きはおかしいし、選手達に対する異常なまでの厳しさを見ると、やればやるほど世間に対し必死になって「キレイ」に見せようとしているように見えてしまう。

    そもそもこんな八百長が起きるレベルの管理体制(携帯持ち込み)が大きな問題点であったにも関わらず、「暴行でA1ボートレーサー重成一人が逮捕」や、「競艇ボートレーサーの村松修二の「体面汚し」という処分」でも書いたように選手にばかり厳しく罰を与え、実際ボートレース競走会側が管理体制に対しどのように体制強化したかについては何にも情報が出てこない(私はそのような情報を目にしていない)



    八百長・西川昌希に金を落としたくはない

    まぁ、いずれにせよこれに関しても人としてクズの、西川昌希が吠える事でもないだろうし、そんなことを言う資格があるのか?と言いたい。

    それと本人も「暴力団組長の子」と言っている。
    所詮、犯罪者・西川昌希は先輩や関係者、全て日本中の競艇ファンを裏切り、このような事件を起こすような身勝手な男の発言だ。

    なので、事件の当事者だからと便乗して言いたい放題に言ってる可能性も高く、もし読まれる方がいたら「話半分」で読んだ方がいいだろう。
    (それに宝島だしw)

    決して競艇界に対する今後の発展の為に書かれた本ではないと思うし、印税が人としてクズの西川昌希に入るのは癪である。
    八百長野郎の懐が暖かくなるのは嫌なので読みたくはないが、とても気にはなっている。というのが正直な気持ちだ。

    とりあえず、この犯罪者・西川昌希の書籍発売日は2020年11月2日だ。


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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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