第51回
ボートレースのYouTube編

月曜の夜はボートレースウィークリー

  1. 月曜の夜はボートレースウィークリー

    月曜の夜はボートレース生配信

    今回は「ユーチューバー」の紹介ではないが、面白いボートレースYouTube番組を紹介したい。
    皆さんは「ボートレースウィークリー」という番組を知っているだろうか?

    「ボートレースウィークリー」は毎週月曜日の19時から21時あたりまでJLCレジャーチャンネルのYouTubeチャンネルにて配信されている番組なのだが、この番組がボートレースファンの間で凄く評判がいいようだ。
    毎週月曜の夜はボートレースウィークリー
     
    ボートレースウィークリー



    ボートレースウィークリーの司会は植木通彦

    ボートレースウィークリー」はまず毎週19時の決まった時間から配信されているという所もいいし、司会には「ボートレースアンバサダー植木通彦」の競艇コラムでも紹介した、あの艇王ボートレースアンバサダー植木通彦(元A1選手)が起用されているのも◎だ。

    競艇のオールドファンも植木の事は知っているだろうから、その年代のファンも見ている人は多いのではないだろうか?
    若いファンは現役時代を知らないだろうが、とにかく凄かった選手だ。


    ボートレースウィークリーの番組内容

    そのボートレースアンバサダー植木通彦を司会にして、当日行われているレース(ナイター)展開予想をしたり、レースリプレイを見ながらレースの様子や、選手の心理などを解説している。

    それと「ボートレースウィークリー」と名打っているだけあって、1週間のボートレースのニュースをおさらいするようなコーナーもある。

    ボートレースファンにとって、これだけでも十分なコンテンツ量なのだが、この番組のメインはそこではない(個人的にはそう思ってるw)

    番組後半の20時過ぎから、毎週ボートの人気の選手1人リモートで出演するのである。
    そこが、この番組の最大の見どころと言っても過言ではないだろう。


    番組予告のサムネイルにも、その週に出演する選手の画像が全面に押し出されていて、ピックアップする選手も良いとこ出してくれるので、個人的にはその選手の出演目当てで見る人もかなり多いのではないかと思う。
    ボートレースウィークリーに出演するボートレーサーの告知
     
    こんなかんじ



    ボートレースウィークリーは見やすくて興味深い内容だ

    競艇予想サイトの検証をしているように見せてるユーチューバーの動画も増え、ボート系YouTube動画が本当に多くなった。

    ボートレーサー発信動画も、競艇検証.comの競艇コラムでも紹介した、山口達也上平真二のように、最近では競艇選手が自主的にYouTubeチャンネルを開設したりと積極的で、競馬に比べてボートの方が伸びている。

    オフィシャルでも様々な番組で選手が出演している放送や動画はあるのだが、「ボートレースウィークリー」では「艇王」と呼ばれるまでの強豪レーサーだった植木通彦とのトークはとても新鮮味があり、選手ならではの事情や状況などを元選手である植木が、その心理も理解した上で分かりやすく解説してくれので、とても見やすくて面白いのだ。

    個人的に思うに、今一番面白いボートレースリモート放送なのではないだろうか、と思う。
    まぁ植木通彦はトガったキャラでもないし、特に笑う所は無いのだが、ボートレースファンなら興味をそそられる内容なのではないだろうか。



  2. ボートレースウィークリーのオススメの回を厳選した

    ボートレースウィークリーのオススメ回を厳選

    生配信なので、なるべくライブで見ることをオススメするが、一応その配信された内容はアーカイブで残っているので、その中からおすすめしたい回を紹介したい。
    (2020/9/15時点)


    2020年6月22日放送の、日高逸子が登場した回

    ボートレースウィークリーに登場した日高逸子選手
    「日高逸子」が登場


    日高逸子選手といえば、日高逸子の「競艇女子」でも紹介したボートレース界のグレートマザーとしてとても有名な選手だが、元は植木通彦と同じ福岡支部の選手であり、何と引退した植木よりも先輩だw

    ボートレースウィークリーの日高逸子が登場する回では、植木が「植木君」と呼ばれているのもとても新鮮で、植木がかなり気を使っているのがウケる。
    同支部の2人ならではの昔話や、トークの掛け合いはとてもおもしろいので必見だ。


    2020年7月13日放送の、徳増秀樹が登場した回

    ボートレースウィークリーに登場した徳増秀樹選手
    「徳増秀樹」が登場


    6月に行われたSGグランドチャンピオンでSG初優勝を果たしたばかりの徳増秀樹が、そのグラチャンのことや、最多勝の事デビュー初1着の事など色々と興味深い話をしているから必見リストに挙げた。

    特に優勝したグラチャンの事はかなり詳しく話しているので、そこが一番の見どころではないだろうか。
    濃く行きます」の代名詞である徳増秀樹の濃い部分が聞けるのはこのボートレースウィークリー動画だけだろう。


    2020年9月7日放送の、守田俊介が登場した回

    ボートレースウィークリーに登場した守田俊介選手
    「守田俊介」が登場


    最後におすすめの中でもさらにイチオシしたいのが、9月7日放送の「守田俊介」登場回だ。
    競艇ボートレースの選手プロフィール写真」という競艇コラムでは、一新されたボートレース公式サイトのプロフィール写真で海苔のような髪型が印象的だった「守田俊介」だが、覚えているだろうか。

    放送前日まで行われていた常滑G2を優勝した直後の出演だったので、まずはその話からなのだが、その振り返りも凄く面白い。
    (特にリアルタイムで見てたので、こみ上げるものもあった。こんな内容を見れるのはボートレースウィークリーじゃないと無理だ。)

    途中から自身の少年時代の画像をプリントした、おもしろTシャツを紹介し始めたリSG初優勝後の賞金を全て寄附した裏話とか、見応えがある。

    最後には「競艇選手の結婚事情」でも年の差婚で紹介した奥さんの「森田太陽」まで登場して、なんだか見ていてほっこりとした気分になる。

    やっぱり守田は変わってる(笑)
    そんな守田の変人ぶりを存分に味わう事ができるので、機会があれば見ることをオススメする。


    これからも色々な選手が登場すると思うので、毎週月曜の夜は「ボートレースウィークリー」を見ながら、ボートレースを楽しんでみてはどうだろうかw


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大日本艇国という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

競艇ジェット(競艇JET)という競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競艇ジェット(競艇JET)という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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