第47回
競艇ボートレースの旬な話

競艇ボートレーサーの村松修二の「体面汚し」という処分

  1. 競艇ボートレーサーの村松修二の「体面汚し」とは?

    突如発表された村松修二「体面汚し」の処分?

    ボートレース公式ホームページにて、8月末に行われるSGボートレースメモリアル出場繰り上がりと、9月に行われるPG1ヤングダービーの出場繰り上がりが発表された。

    出場を予定していた誰かが怪我をしたり、家事都合などで出場できなくなったというのはたまにあるが、そこには私もスタッフも、未だかつて見たことのない記述があった。

    競艇ボートレースの村松修二の選手としての対面汚し処分?
     
    選手としての体面汚し…?


    どうやら広島の若手選手であるA1レーサー村松修二が、2ヶ月の出場停止処分となったようなのだが「選手としての体面汚し」とはいったい何なのだろか?



    「体面を汚す」の意味を調べる

    そもそも「体面を汚す」という表現だが、なんとなく意味は想像できるが、聴き慣れない言葉だし、ボートレースにおいての「体面を汚し」など尚更だ。聞いたことがない

    体面とは「世間に対する体裁、面目、世間体」ということは知っているが、ソレを当てはめると、村松修二が起こした行動が、ボートレース教会に対し何らかの体裁を汚す内容だった、という事になるのではないだろうか?

    果たしてそれが何なのか、どんな体面汚しをしたのか、気になる所である。
    競艇ボートレースの村松修二の画像
    ↑村松修二の画像




  2. 競艇ボートレーサーの村松修二の「体面汚し」の真相は?

    ことの真相を勝手に想像してみた

    ボートレースホームページ公式には全く発表されていないので、ここからはあくまで憶測にすぎないのだが、私なりの見解を書いていきたい。


    まず、確実になっていることと言えば「コロナ影響、ボートレースで少数艇レース多発。」の競艇コラムでも書いたが7月22日〜27日にボートレース宮島で行われたルーキーシリーズにおいて、新型コロナウイルスのクラスターが発生しており、次節の宮島の開催が急遽中止になったという事である。

    この開催に村松修二も出場していたし、確実ではないが、もしかすると村松も新型コロナウイルスのPCR検査によって陽性反応が出たのではないか??と思われる。

    名前が公表されてないので確実ではないが、陽性が出た内の4選手が広島県内の選手であるので、ほぼ確実なのではないかと思う。

    村松修二含め、広島に住んでいる計11名(ルーキーシリーズ出場選手以外も含め)27日の夜に会食をしていたようなので、この事を重くみて処分を下したのではないだろうか?

    そのルーキーシリーズに出場していた他の広島支部の選手である、高橋竜矢浜先真範宗行治哉橋本明向井田佑紀山下流心原田俊法の、計7名も軒並み出場予定が無くなったからである。

    これらの選手も村松修二同様に出場停止処分を受けたのではないだろうか?



    この処分は妥当なのだろうか?…考えてみた

    まぁ皆で食事に行く事が悪いこととは全く思わないが、開催中に「大人数での会食等の自粛」があったのにも関わらず食事を行なってしまい、結果的にクラスターが発生していたという流れからの処分、という所が、ここ最近の競艇ニュースから推測できる妥当な見解なのではないだろうか?

    結果的に各方面に迷惑をかけ、ボートレース競走会の損害のことを考えると、選手達もある意味「社員」のようなものだから「自粛」の認識が甘かったと言えるかもしれない。


    だが、ボートレース競走会や場関係者から確実に「禁止」としていたのであれば処分は当然だが、もしただの「自粛」という「注意」であれば拘束されるものでもないので、人によって認識が違うと思う。

    レース期間中コロナの緊張もある中、1週間宿舎にこもりっぱなしで、そこからようやく解放されたのだから、「飲みに行こう」という気持ちもよく理解できる。
    普通の会社員でもやっていることではないだろうか。…と、憶測だけで色々と考えさせられるニュースであった。

    それにしても処分の名目が「体面汚し」とは随分な言い方だ。ことの真相を知りたい。



  3. 村松修二の「酒持ち込み」と今回の「体面汚し」は関係あるのか?

    村松修二の「酒持ち込み」前検不合格と関係あるか?

    今回の村松修二の「体面汚し」という処分だが、もしかするとある意味公開処刑なのかもしれない。

    …というのも、村松修二は昨年2019年11月の「PG1BBCトーナメント」において前検不合格となっていた経緯があり、その原因が禁止である酒を持ち込んでいたらしいのだ。

    今回のコロナ処分の件とこの「酒持ち込み」を絡める考えもあるが、昨年の11月の処分を8月に発表するなどあまりにも遅すぎるので、それはほぼ確実に考えられない。
    お酒を持ち込んだ事と、今回の処分は直接の関係ないだろう


    この「酒持ち込み」に対する処分が、発覚時に何ら下されていない事から、ボートレース競走会には「悪意ある持ち込み」という判断はされていないようだったし、この「酒持ち込み」が問題視される行動であれば、コロナ前でそこまで過敏じゃなかったとしても、数ヶ月の出場停止処分になっててもおかしくはない。

    だからファンからもらったプレゼントの中にお酒が入っていたとか、お神酒がたまたまカバンに入っていたとか、そのレベルのミスだったのではないだろうか。

    現地まで前検でわざわざ行ったのに全く賞金が入らないということだけでその時は終わったようだ。

    だが、今回の「コロナクラスター」の件で、しばらく前の県も含め「選手としての自覚が足りない」ということで、実名公開となったのかも?しれない。


    以上が今回の処分の私なりの見解である。
    どちらにせよ、村松修二には早く戦線に復帰してもらって活躍してほしいし、その他の広島支部の選手にも復帰後頑張って欲しいと思う。


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今回の無料予想の検証で、1号艇には上條暢嵩だった。
ここ6ヶ月の1コース1着率は約79.3%、3連対率は100%と、そのイン戦の信頼度は相当高い
足的には戦えるレベルといった感じで、強めというわけではないが、これだけの実績を残しているので逆らうのは正直厳しい。
よって、上條のイン逃げで予想的には良かったと思う。

では2着に関してはどうか。
この予想にもある通り、2号艇百武5号艇森永共に気配的には好気配で、2着に据える気持ちもある程度は分かるのだが、果たしてそこに実力や近況に関しての情報は加味されているのだろうか?
その視点がなかったように思う。
端的に言うと、もし3号艇出畑が出走表でA1級表記であったとしたら、同じ予想を出すだろうかという事だ。

ボートレースでは、4月末で今年の7月からの級別を決める審査が終了している。
その7月からの級別で、出畑はA1級へと復帰するのだ(以前はSGにも出場するような強豪であった)。
しかし、その表記は7月から切り替わるので見落としがちになる。

現在の表記上出畑B1級なのだ。

そして表記が変わるというだけではなく、シンプルにここ半年の成績がいいからA1級に復帰するので、この6選手の中で上條の次に成績を残している選手となる。

こういう視点を持てば、間違いなく2着筆頭に出畑を持ってくるだろう。
百武・森永より、確実に実力のある選手なのだから。
少しのモーター差ではカバーできるものではない。

シンプルに現在の出走表だけを見て予想している感じがして、分析が足りなかったのではないだろうか。…いや、分析と言うほどの情報でもないか。
これくらい「当たり前」の事であるので、これが外れたのは正直フォローできない予想だった。

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ファイナルボートという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
 
今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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