最終更新日:2023年12月05日に更新しました。現在までに確認した競艇予想サイトの口コミ数:15,044

競艇ボートレースのCM (ボートレースCMの楽曲変更(6弾・7弾)) 〜競艇検証.comの競艇コラム

  1. ボートレースCMの楽曲変更

    ボートレースCMの楽曲が変更した

    2020年版 競艇ボートレースCM」でもまとめて競艇コラムで書いたことのある、大好評の2020年ボートレースCMだが、6月くらいからオンエアーになった第6弾から、そのボートCMバックに流れる曲が変更したことに気付いただろうか。

    これまでは「東京ゲゲゲイ」とエロい「Reol」のコラボ曲HEART」だったのだが、「東京ゲゲゲイ」が暑苦しいからか、Reolだけの「第六感」という曲になった。



    ボートレースの新CMで起用された「第六感」

    第六感」という曲だが、一応ボートレースのCMのために作られた曲のようだ。
    タイトルの「第六感」というのも、ボートレースが6艇で行われていることと、ベタだけどリンクさせたんだろう。

    Reolのミュージッククリップを見ると、外人の女が足軽の陣笠かぶって渋谷で踊ったり、突然赤い覆面の二人組が街中を旗持って走り回ったりと、全く意味のわからないダサいMVなのだが、たまに、ほんの0.5秒くらいボートが映ったりする。

    あまりにも一瞬のボートシーンなので、多分MV見てる人は、今のがなんだったのか分からない人も多そうだし、この曲が競艇ボートレースで起用されてることを知らなければ、意味不明だろう

    だが知る人が見れば、空中に浮いてる丸い玉が競艇の6色だと気づくだろう。
    因みにReolが乗ってる水に浮く赤い台は、正面から見ると漢字の「六」に見える。…この曲の「第六感」の「六」なのだろう。
    Reolというミュージシャンと競艇ボートレースCMに起用された第六感
    Reolの「第六感」MV



    最新版ボートレースCMを見る

    個人的には「東京ゲゲゲイ」も「Reol」も興味ないので、変更になったからといって別にどうでもいいのだが、まぁ新しい「第六感」という曲の方が、なんとなくボートレースの雰囲気にマッチしている気がする。

    ボートレースCM 第6弾

    2020競艇ボートレースCM 第6弾
     
    2020競艇ボートレースCM 第6弾


    ボートレースCM 第7弾

    2020競艇ボートレースCM 第7弾
     
    2020競艇ボートレースCM 第7弾




    シンガーソングライターReolとは?

    ボートレースのCMを担当することになった今も、全く興味が湧かない「Reol」だが、どんなアーティストなのか調べてみた。

    Reolの公式サイトを見ると、ビクター・エンターテイメントがサイト運営していた。

    1993年11月9日生まれの26歳
    シンガーソングライターであり、自身のアーティスト活動全般をセルフ・プロデュースするマルチ・クリエイター」とサイトでは紹介されているが、どうも聞こえはいいがレーベルがビクターってだけで、あとはそこまでビクターが後押ししてないのかもしれない。

    2018年に「Reol」名義で活動を開始し、1stフルアルバム「事実上」をリリースした後、アジアを含め全9都市を回るツアーを開催したようだ。

    SNS系で人気が高いようで、YouTube登録者数は110万人を突破し、総再生回数は4億回を超えるほどの人気みたいだ。

    こりゃ失礼
    テレビで見ないし「第六感」MVがダサかったので過小評価してしまったが、今回のボートレースのCMでメジャーになったようである。



    東京ゲゲゲイとは?

    ミュージシャンとしては全く興味がない「東京ゲゲゲイ」のことも少し調べてみると、この「東京ゲゲゲイ」というグループ名は、リーダーのMIKEYがゲイであることからそう名付けられたらしい。

    MIKEYが、BOW、MARIE、MIKU、YUYUの四人と活動するアーティスト集団で、ビュジュアル系バンドみたいに全員メイクして、ゴスロリのような服で奇抜なダンスパフォーマンスをする。

    そんな「東京ゲゲゲイ」もボートレースのCMタイアップで初めてのメジャー進出となったそうだが、1作目限りで終わったところをみると、今後のタイアップは無さそうである


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2023/11/29

ボートシーズン24という競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ボートシーズン24という競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ボートシーズン24の無料予想(2023/11/29)

ボートシーズン24の無料予想(無料情報)だが、今回検証するのは11/29の平和島5Rで提供されたボートシーズン24の買い目。

お馴染み平和島の企画レースであるが、このレースはモーターの差がはっきりあったように思う。
詳しく見ていきたい。

まず1号艇水摩。 出足・伸びと可もなく不可もなくといった感じではあったが、昨日9Rのまくりはターン後の舟の返りが特に良く、力強さがあった。
1コースであれば、スタートさえ決めれば全速で回れるので、ここはイン逃げで堅かったと思う。

次に2号艇米丸
初日から着順が取れているように足は良い。
特に出足が良いので、手堅く差せばここも2・3着で舟券に絡む可能性は高いので、連軸といった感じか。

5号艇宮迫の雰囲気もかなり良い。
16号機以前のエースモーターで底力はある。
このメンバーの中では出足・伸びともに分があった。

5コースなのでまくり切りまでは厳しいが、スタート次第では1マーク攻める事も想定できたので、その外の6号艇大谷にもチャンスは生まれる可能性はあった。
大谷も出足中心に展開突ける足は十分にある。

その一方で3号艇中澤4号艇酒井の足はかなり弱い。
どちらも全ての足が劣勢で、ターンの感じも重かった。
この2選手はさすがに買えない

その中澤を予想に絡めているのが致命傷である。
大外だが、このレースに関しては大谷にもチャンスがあった。
もちろん足的にも。
前日までのレースを見ていれば、モーター差がはっきりあったレースであったと思う。



2023/11/27

競艇トライブという競艇予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

以下、2023/11/27に提供された競艇トライブの無料予想の検証結果である。

競艇トライブという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競艇トライブの無料予想(2023/11/27)

競艇トライブの無料予想(無料情報)だが、今回検証する11月27日の平和島5Rは、1号艇にA級選手を配置するシード番組である。
このレースの1号艇は佐々木完太であった。

佐々木の引いた18号機は、機勝率こそないものの前検の動きは悪くなかった
伸び・出足ともに足負けはなかったというわけだ。

インの1着率も高い選手であり、センターに無理に攻めてくるような艇も見当たらなかったので、ここは逃げ信頼で良かったと思う。
1着で堅い。

相手だが、まず挙がるのが地元の3号艇三品だろう。
開催初日はスタートや調整を考えれば、地元選手が圧倒的に有利である。
足はそこまでだが走り慣れた水面のアドバンテージは大きく、3コースから1マーク自在に回れば2・3着は高い確率で確保でできたと思う。

三品の引き波をもらう2号艇栗原は買えないが、展開としては4号艇大谷5号艇赤井にもチャンスがあったのではないか。
一方、勝率高めの6号艇河合は6コースではまず連対しない。
3着までといった感じであった。
佐々木から三品を中心に考えれば良かったレースである。

三品が予想に組み込まれてないのは相当厳しいと思う。
開催初日である事を考えれば、絶対切れない選手だった。