第25回
競艇の楽しみ方〜競艇選手編

大山千広がテレビ「バースデー」に親子出演

  1. 競艇ボートレーサーの大山千広がテレビ「バースデー」に親子出演

  2. 競艇女子」でも書いた競艇ボートレーサーの大山千広選手が、2020年3月7日にTBS「バースデイ」という番組に出演した。

    大山千広が注目されるワケ

    地上波のテレビ放送において競艇選手が特集される事自体が珍しいのだが、「競艇女子」でも書いたように大山千広選手の場合、母親の「大山博美」も元A1競艇選手なのと、大山千広選手の実力が若くして抜きに出ているのでスポットが当たりやすく、今回も2人で出演した。
    競艇ボートレースの大山千広選手がTBSのバースデイに出演

    大山千広が出演したバースデイの動画

    放送前には、競艇のオフィシャルサイト上でも放送の予告がされていたので、実際はどのような放送内容だったのか、今回は競艇コラムで書くことにした。



  3. 競艇ボートレーサー大山千広が出演した「バースデイ」という番組は?

  4. TBSの「バースデイ」という番組だが、少し調べると 2005年4月より放送が開始されているドキュメンタリー番組で、当初は深夜帯の時間に放送されており、私もよく見ていた記憶がある。
    2010年4月から現在の土曜午後5時〜5時30分に放送されている。(2020年4月からは午後4時30分〜)

    今回は競艇ボートレーサー大山千広選手にスポットが当たったが、別にアスリートに限定している番組なわけではなく、様々な業種のドキュメント番組である。

    番組のコンセプトとしては「過去の自分を突き破り、未知なる自分が産声をあげた時、人生という名のカレンダーに新たな誕生日が刻まれる、バースデイ」だそうで「人生という名のカレンダー」とか、昭和な臭さを醸している。
    TBSバースデイのナレーター兼司会は、東山紀之
     
    同番組上では「セレブレーター」として紹介されているナレーター兼司会は、そのアツくて昭和なイメージにピッタリな東山紀之だ。

    以前は全国放送だったようだが、現在では関東圏(TBS)と新潟県(新潟放送)、岡山・香川県(RSK山陽放送)でしか放送されていない。



  5. 大山千広が出演した「バースデイ」の放送内容

  6. 最近の女子レーサーは、かわいい娘だとグラビア撮影をしたりしており、トークショーでもファンが殺到しているが、大山千広選手はその代表格と言える

    BOATBoy」や「マク—ル」などの競艇専門誌だけではなく、テレボートの雑誌や、その他の一般紙にまでグラビアが載っているのを目にして驚かされることがある。
    令和元年 優秀選手表彰式の大山千広
     


    大山千広が出演した「バースデイ」の放送内容

    まずは女性として「大山千広」を撮る、撮影の様子などに密着している。

    そして「King & Queen」でボクシングの村田諒太との対談(→King & Queenの動画)の様子などが続き、
    元競艇のA1選手だった母親の大山博美 元選手が登場する。
    競艇ボートレーサー大山千広の母は元A1選手の大山博美元選手
     
    雑誌等や新聞等では、この大山親子の注目度は高いのだが、こうやって2人揃って登場する動画は珍しいと思う。

    そしてよくありがちな母との絆的な内容が続くのだが、その後は大山千広のデビュー戦となった母(大山博美)との対決や、初1着を獲った時も、親子対決3回目の一戦というドラマみたいな展開だったことに、番組としても面白い内容になっていく。

    そしてもちろん、昨年のレディースチャンピオンでの優勝の話も出てくる。
    大山千広は、母が18回挑戦してなし得なかった悲願の優勝を、なんと史上最年少で制覇したのだ。
    ここで私も感動して泣いてしまったw(もう1度見なおしても泣けてくる)
    競艇ボートレーサー大山千広がレディースチャンピオンでの優勝
     


    大山千広が目指すもの

    2019年の最優秀女子選手にも選ばれて、女子のトップに立った大山が次に目指すものは何なのか?
    後半はそこにスポットを当てている。

    それは男子選手も含めたSGレースでの優勝というのが目標であり、そのためには「圧倒的に旋回の技量が足りない」のだと大山千広本人は言う。

    レースがオフの日も、他のSGレーサー達のレース動画を見て研究したりしているそうだ。


    今年2020年2月に行われたG1九州地区選手権の様子が映っていたのだが、その途中でYouTubeの動画が終了してしまい、ヘンなBGMをなって最後まで見られなかった

    まあでも番組的には後半の方だったので、大体の展開は予想できる。
    きっと九州地区選では惜しくも準優に乗れなかったのだが、今年は男子含めたSGで活躍するぞ、的な内容だろう。
    あくまで個人的な想像だがw



  7. 「バースデイ」のバックナンバー

  8. 結局、どの部分が「バースデイ」の部分だったかも分からなかったが、番組が最後に「バースデイ」としてまとめたのか、初優勝した時が「バースデイ」か、母親が18回出場して優勝できなかったレディースチャンピオンを優勝した時が「バースデイ」なのか知らないが、なかなか面白い「競艇ボートレーサーの大山千広版のバースデイ」だった。
    競艇ボートレーサー大山千広が出演したTBSバースデイのバックナンバーの記事
     
    #706 2020.3.7 O.A.バースデイ


    バックナンバー」で「バースデイ」の放送内容は確認できるのでぜひ見てみてはいかがだろうか。

    YouTubeの動画の方は、コロナ影響で動画の画質をYouTubeが落としているため途中で映像が止まるのか分からないが、見てて止まると少々うっとうしいのだが、時間があったら見てみると、「親子の絆」に少し感動させられ、大山千広選手のことを応援したくなるだろう。

    ありきたりな感想となってしまったが、私も大山千広の今後の活躍にも期待する気持ちは見る前より上がったと思うので、特に全国の大山ファンは必見ですw


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今回ファイナルボートの無料情報で検証したのは江戸川で行われているヴィーナスシリー
予想が正直難しいところではあるが、きっちりと機力分析をしていれば両レース共に的中していた可能性はあるので、順に見ていこう。

2022/05/12 (江戸川4R)
まず4Rだが、このメンバーの中で一番足が強力なのは間違いなく3号艇西澤であった。

特にスリット近辺の行き足が抜群で、スタート後攻めて行く事は大方予想できた。
ただ、西澤自体がそこまで腕のある選手ではないので、攻め手にはなるが1着かどうかは微妙であった(ターン流れる可能性は高い)

ここで浮上してくるのが5号艇中村である。
4号艇間庭スタート遅い事を考えれば、絶好のまくり差し展開が向きそうだったのだ。

1着軸、悪くても2着までには入りそうであったので、素直に中村から予想を組み立てれば良かったと思う。
もちろん攻めた西澤を絡めた「5-6-3」という結果も、予想としてはしやすかったのではないだろうか?
3連単の払戻しが10050円もついているのが不思議なくらい、十分に狙う事ができた目であった。
不的中の要因は、いつものファイナルボートのパターンで手広く行き過ぎ何が軸か全く不明であった点だろう。
このレースは展開的に中村信頼で良かったのだ。


2022/05/12 (江戸川5R)
次に5Rだが、こちらに関しては全く見当外れな予想をしていると言っても過言じゃないと思う。

行き足から伸びが力強い1号艇前田の1着を、ほとんど想定していなかったからだ。

先程の4Rとは違って、センター枠に足が強力な選手がおらず、むしろインの前田が一番モーターが出ていた。
そうであれば迷う必要もほとんどなく、この前田から予想すればいいだけの事だ。
2号艇宮本3号艇高石は、足的に見ても余程の事が起きなければ逆転不可能であるのに、1着予想があるのも意味が分からない

どちらのレースについても言える事だが、足の分析はきちんとしておき、その上で1マークの展開を考える。
基本中の基本ができていなかったから、不的中になったという感じである。

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ボートパイレーツという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
 
ボートパイレーツ」と言えば、マルコというブロガーの犯したとんでもないミスで、いつも同じグループサイトの新サイトが登場すると、一斉に始まるキャラ誘導による集客が、実は自社運営だったことがバレたサイトだ。(最近だと競艇ラボ

今回の無料予想の検証で、1号艇には上條暢嵩だった。
ここ6ヶ月の1コース1着率は約79.3%、3連対率は100%と、そのイン戦の信頼度は相当高い
足的には戦えるレベルといった感じで、強めというわけではないが、これだけの実績を残しているので逆らうのは正直厳しい。
よって、上條のイン逃げで予想的には良かったと思う。

では2着に関してはどうか。
この予想にもある通り、2号艇百武5号艇森永共に気配的には好気配で、2着に据える気持ちもある程度は分かるのだが、果たしてそこに実力や近況に関しての情報は加味されているのだろうか?
その視点がなかったように思う。
端的に言うと、もし3号艇出畑が出走表でA1級表記であったとしたら、同じ予想を出すだろうかという事だ。

ボートレースでは、4月末で今年の7月からの級別を決める審査が終了している。
その7月からの級別で、出畑はA1級へと復帰するのだ(以前はSGにも出場するような強豪であった)。
しかし、その表記は7月から切り替わるので見落としがちになる。

現在の表記上出畑B1級なのだ。

そして表記が変わるというだけではなく、シンプルにここ半年の成績がいいからA1級に復帰するので、この6選手の中で上條の次に成績を残している選手となる。

こういう視点を持てば、間違いなく2着筆頭に出畑を持ってくるだろう。
百武・森永より、確実に実力のある選手なのだから。
少しのモーター差ではカバーできるものではない。

シンプルに現在の出走表だけを見て予想している感じがして、分析が足りなかったのではないだろうか。…いや、分析と言うほどの情報でもないか。
これくらい「当たり前」の事であるので、これが外れたのは正直フォローできない予想だった。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T161/48kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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