第11回
★競艇基礎知識〜トリビア

競艇、ボートレースのファンファーレ

  1. レースが始める前の競艇のファンファーレ

  2. レースが始まる前にかかる、競艇でのファンファーレを聴いたことがあるだろうか?

    競艇、ボートレースのファンファーレが流れると、ファンからすれば、いよいよレースが始まるなって感じになるだろうし、選手にとっても直前の気合いを入れるタイミングだ。

    競艇場やボートレースチケットショップなどに行くと、レース観戦をする人たちはファンファーレが鳴り始めてから、水面やモニターにゾロゾロとやって来るので、そういう意味で、ファンファーレは皆にとっての「合図」となっている。



  3. 競艇、ボートレースにおけるファンファーレの分類

  4. その競艇、ボートレースのファンファーレであるが、全てのレースで曲が違うから、続けて聴き比べると面白い

    賞金10万くらいの常に開催されてる一般戦のレースのファンファーレの曲と、賞金3900万などの年間9回(グランプリシリーズ含む)しかない競艇ボートレースの最高峰、SGの優勝戦のファンファーレの曲が同じだったら、冴えない演出に対して客から曲を変えろとリクエストも出るだろう。
    曲が一緒であるはずがないw

    そういった意味で、曲が分けられているのも当然と言えば当然である。
    細かい分類としては以下のようになる。


    ・SG優勝戦
    ・SG予選(優勝戦以外の全てのレース)
    ・G1、G2優勝戦
    ・G1、G2予選(優勝戦以外の全てのレース)
    ・一般戦、G3戦優勝戦
    ・一般戦、G3戦予選(優勝戦以外の全てのレース)
    ・ルーキーシリーズ優勝戦
    ・ルーキーシリーズ予選(優勝戦以外の全てのレース)
    ・ヴィーナスシリーズ優勝戦
    ・ヴィーナスシリーズ予選(優勝戦以外の全てのレース)

    …の10種類だ。

    調べるとこれは全て2010年5月から使用されているようで、聴いてみて思ったのだが、やはりSGの音楽は他のよりもいいように感じられるw…何というか、これからレースが始まる感が強い。
    優勝戦の曲なんかは、まさに大レースの始まりを告げるファンファーレみたいな感じだ。

    個人的に好きなのは、ルーキーシリーズのファンファーレなのだが、コレ聴くとこれから活躍していく若者の躍動感を表している曲っぽいので、多分そういったイメージで作られていると、勝手に断定しておこう(笑)

    まぁ、あくまで私の感想なので、皆さんも一度聴いてみて欲しい。
    競艇、ボートレースにおけるファンファーレ特集
     
    現行版、競艇ファンファーレ集




  5. 競艇、ボートレースの、昔のファンファーレは?

  6. 先程紹介したファンファーレは、2010年5月から使用されているようだが、ではそれ以前のファンファーレの曲ものはどうだったのだろうか?

    調べてみると、昔は6種類のファンファーレがあったようだ。


    ・SG優勝戦
    ・SG予選(優勝戦以外の全てのレース)
    ・G1、G2優勝戦
    ・G1、G2予選(優勝戦以外の全てのレース)
    ・一般戦、G3優勝戦
    ・一般戦、G3予選(優勝戦以外の全てのレース)

    …の6種類だ。

    今のファンファーレと比べると、ルーキーシリーズヴィーナスシリーズ専用のファンファーレが無かったのが、違いだろうか。

    こちらも、現行のものと同様に、SGのファンファーレは豪華に聴こえるので、きっとこの当時、特別感を意識して作曲されたのだろう。



  7. 競艇、ボートレースの、昔のファンファーレ、さだまさしも作曲?

  8. 現行のSG優勝戦の曲と、以前のG1の優勝戦の曲がとても似ていると感じたのは私だけだろうか?
    何というか、曲調が似ている気がする。

    …もしかして、作曲者が一緒なのではないだろうか?…と、思い作曲家を調べてみたら全然違いました(笑)


    現行のSG優勝戦の曲は「高橋千佳子」さんという人が作曲されたそうだが、以前のG1の優勝戦の曲は、なんとあの歌手のさだまさし」が作曲したとという。

    この事実にかなり驚いたのだが、さだまさし以前のSG優勝戦一般戦の優勝戦の曲作曲していたそうだから年配のファンには嬉しいトリビアだろう。

    1991年の「モーターボート競走法40周年記念」を機に、以前のファンファーレが使われていたらしく、19年間もの間、競艇ファンに愛されていたことは間違いないだろう。

    これも以下のリンクから順に聴けます

    一般戦・G3予選
    一般戦・G3優勝戦
    G1・G2予選
    G1・G2優勝戦
    SG予選
    SG優勝戦の順番だ。
    競艇、ボートレースにおける昔のファンファーレ特集
     
    昔の、競艇ファンファーレ集




  9. 競艇ボートレースで「昔のファンファーレ」よりも前のものは?

  10. 競艇、ボートレースのファンファーレだが、1991年以前のものもあるのだろうが、調べてみても残念ながら分からなかった
    詳しい事情はともかく、どんな曲かくらいは聴きたいものだが、ちょっと難しそうだ。

    ただ、昔のSGの優勝戦などは、動画が残っている場合が多いので、そこで聴けるようだ。
    一応、第一回賞金王決定戦(グランプリ)の優勝戦の映像を下に載せておいたので、最初の部分だけではあるが、聴くことができる。
    競艇、ボートレースの第1回賞金王決定戦の動画と見てファンファーレを聴く
     
    第1回賞金王決定戦


    ファンファーレを聴いてみて思うのだが、なんか古臭い感じで、やはり現行の方がいいように感じられた。
    曲も時代によって変わるということか。


    …こんな感じで競艇、ボートレースにおけるファンファーレについて調べてみたが、やはりファンファーレはレースを構成、演出する上でとても重要なものである、ということが改めて感じられたと思う。

    皆さんも、今度からレースを見る時に、少し注目して聴いてみると面白いのではないだろうか(笑)


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▲ 競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(2022/09/28)

競艇ジェット(競艇JET)の無料予想(無料情報)だが、ここまで24レース分の長期検証結果は、的中率21%の、回収率45%となり、マイナス-13万 2250円となった。

直近だと9/26の午前が4.7倍。その後は、9/26の午後、9/27の午前午後、9/28の午前午後5連敗が続いてる。

こんかいの検証は9/28の徳山8R
選手はフライングを持っていると本当にスタート慎重になってしまうのだろうか?…そういうテーマがあるようなレースだったと思う。
6号艇前野F2だったのだ。

まず今回のレースの主導権を握るのは1号艇三川でほぼ間違いなかったと思う。
足は中堅上位級、特に伸びの良い艇も不在で、難なく先マイからの逃げ切り濃厚であったからだ。

問題はここからなのだが、前述した前野をF2だからと言って簡単に切って良かったのであろうか。
確かに、フライングを2本持った状態では、自分から仕掛けていくような好スタートを切る事はほとんどないだろう。
F3を犯すようなそんなリスクは負いたくないからだ。

しかし、出ていくスタートではないが遅れないスタートをする事は十分可能である。
スタートタイミングを合わせるだけのスタートはそこまで難しくはないし、実際こういうケースはよくあるだろ。

つまり、このレースにおいても前野が必ずしもスタートドカ遅れ(大きく遅れる事)するとは限らなかったのだ。
ここが最大のポイントだったのではないかと思う。

前野はスタートで持ちさえすれば、捌きの実力的には最上位 そして5号艇小野が新人で自ら6コースに出る事を考えれば、5コースを楽に取る事ができ、その上小野もスタートに不安がある選手なので、上をまくられる事も考えずらかった。
純粋に5コースから1マーク勝負ができたのである。

このように想定できたので、前野切りの予想は如何にも安易な予想(F2という1点だけで予想から外している)、外れても致し方無いという感じである。
3号艇玄馬の足はこのメンバーでは相当弱く、冷静に分析すれば前野ではなく玄馬を切るべきでだったと思う。


F2という1つの部分だけではなく、トータルでどうなのかという事が重要だとよく分かるレースであった。

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▲ 大日本艇国の無料予想(2022/09/26)

大日本艇国の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月の検証結果回収率7%という、業界一のクズサイトっぷりは健在で、相変わらずブレることない「低レベルな予想」を続けている。

今回検証したのは江戸川一般戦初日の選抜戦だが、1号艇には今節の優勝候補筆頭である齊藤仁が乗艇していた。
前検気配的にはまだ手探りの状態であったが(中堅程度)江戸川との相性地元という事もあり抜群に良く、現在イン戦6連勝中(江戸川)と、逃げで相当堅いレースで間違いなかった。…これは素直に1着固定の予想で良かった。

…だが、大日本艇国の素人でも思いつかない狂った予想を見てみると、齊藤ではなく3号艇前沢の1着固定のフォーメーション予想となっていた。

毎度のことだが、大日本艇国の予想担当者は、頭が抜けて悪いのか、別日の予想しているのかわからないが、はっきり言って常に意味の分からない予想をしてくる

今回も、前沢のモーターが上位モーターで、超抜級の動きを披露していたのであれば話は別だが、前検でもそこまで目立った感じはなく、むしろ平凡な足という評価であった。

その一つ内の2号艇山口の足も行き足中心に良く(イン逃げにとって有利になる可能性が高い)、前沢が攻めるにしても、まくり差すにしても壁となってしまうので、1マークの展開としても1着になる可能性は非常に低かった
であるのにかかわらず、1着固定の強気な予想。

何度も言うが、大日本艇国の予想は「ヘタクソ」とかの次元を超えすぎてて、本当に意味が分からない

このような馬鹿げた予想をするのであれば「こういう展開を想定するから前沢の1着予想なんだ」という、具体的な説明が必要だろう。そうでなければ凡人には理解できんよ。
だから回収率7%なのだが

根拠の全くない、適当な予想にしか見えない。
とりあえずこの役に立たない予想担当者は、一刻も早くクビにした方がいいだろう。

女子競艇ボートレーサー名鑑

  • 登録番号:5056
    出身 : 徳島県
    支部 : 徳島
    級別 : B1級
    T157/46kg/B型
  • 登録番号:5155
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : B1級
    T165/48kg/A型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : A1級
    T162/47kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T160/44kg/A型

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